読書会リポート(27-11-22)


11月22日(日) 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』を開催しました。

前回にも増して、読書を通じた交流の楽しさを実感した会となりました。
今回初参加の方からも、読書トークから多くの気付きを得ました、
という内容のご感想をいただき、主催者として嬉しい限りです。

【紹介された本】
『スクラップ・アンド・ビルド』
羽田 圭介 (著)
『本を読む人のための書体入門』
正木 香子 (著)
『殴られ屋』
晴留屋 明 (著) [表紙のイメージはこちらをクリック]

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今話題の、芥川賞受賞作の「スクラップ・アンド・ビルド」が、
えどがわ読書まつりにも登場しました。
個人的にも気になっていただけに、参考になるところは大きかったです。
(もう一つの「火花」は、受賞前に、えどがわ読書まつりに登場していましたね)

同書を紹介していただいた方は前回も参加されていたのですが、そのときの経験から、
これまで疎遠になっていたジャンルにも興味がわき、この本を読んでみたとのこと。
読書トークをきっかけに、新たな視点が広がることを実感させていただきました。

これをご覧いただいたあなたも、いつもの読書とは異なる、新たな視点に触れてみませんか?

(追伸)
今回、本の紹介の仕方もなかなか刺激的でした。
「殴られ屋」では、紹介の冒頭に、本の題名にあえて触れずに話を進めたり、
「~書体入門」では、本の紹介なのに、タブレットを使って動画を再生したり…。
(この手は、周りに迷惑を及ぼさない「会議室」ならでは。喫茶店では難しいですね)

皆さん、とても個性的でした(笑)。

主催 加藤宏和


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