江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-10-29


10月29日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回は、ご新規の方おふたりを含め、3人の方にお越しいただきました。
この夏は開催をお休みした月もありましたので、読書会がこんなに賑やかになったのは久々。
とても充実した時を過ごしたのですが、夢中になるあまり、紹介された本の集合写真を撮影するのを忘れてしまいました。
(初心者みたいです…)

近々あるとうわさされる衆議院議員選挙に、日本維新の会から立候補予定の中津川ひろさと さんがお忙しい中お越しいただくなど、序盤から熱いトークとなりました!

中津川さんが紹介された本の表紙に、
「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」
とありますが、本日お越しいただいた皆さん全てが、読書を通じて理想を追い求める熱い方ばかり!
読書に夢中な方は、年齢に関わらず「青春」を継続することができるのでは、と感じました。

お忙しい中津川さんが序盤で退席されたのち、ご新規のおふたりに、それぞれ持参された本をご紹介いただきました。
その中で、読書に関する方法論やノンフィクション作品に触れることを通じた研鑚など、おふたりの読書への情熱が伝わる読書トークをじっくり楽しみました。
参加されたおふたりにとって、この会での経験が、今後のより深い読書への刺激となっていただけたら嬉しいですね。

【紹介された本】(紹介順)
(集合写真を撮影できませんでしたので、Amazonのリンクを添付します)
『「青春」という名の詩-幻の詩人 サムエル・ウルマン』(宇野 収・作山 宗久・著)リンク
『大人のための読書の全技術』(齋藤 孝・著)リンク
『明治のサーカス芸人は なぜロシアに消えたのか』(大島 幹雄・著)リンク
『夏の朝』(本田 昌子・著)リンク
『将棋の子』(大崎 善生・著)リンク

私が紹介した『夏の朝』の写真です。

私が紹介した『夏の朝』の写真です。

これまで、Facebookの江戸川区の交流ページを中心にこの読書会を告知してきましたが、今回ご新規のおふたりは、いずれもこのブログを経由して申し込まれたとの由。
このブログをご覧いただいている方が、私が思っていたよりも広い地域でご覧いただいていることが分かり、主催者としてホッとしている次第です(笑)。

主催 加藤宏和


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*