江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-06-17


6月17日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

相変わらず、なかなかブログを更新することができず、申し訳ありません。

今回、読書家交流サイト「読書メーター」からお越しいただいた常連の方と、以前ご参加いただいた地元の方との合計3名で、じっくり読書トークを交わしました。

【紹介された本】
『ハイジ神話』(ジャン=ミシェル・ヴィスメール・著)
『てのひらの父』(大沼紀子・著)
『傷だらけの店長 街の本屋24時』(伊藤雅彦・著)
『坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー』(近藤史恵・坂木司・柴田よしき他・著)
『すこしふしぎな小松さん』(大井昌和・著)
『わたしがちいさかったときに』(長田新・編 岩崎ちひろ・画)

 

今回紹介された本を通じて、今まで常識と思っていた世界に隠されてきた事実を探求する面白さ、そして深い意義を感じたように思います。
誰もが知っている童話、皆が日常で利用する店舗、知識として把握していたと「思っていた」ことへの生の声。

新しい本との出会いが新しい視野を広げてくれる。。。
そんな経験をシェアできる場が、読書会の魅力の一つかと思います。

最近は、「読書メーター」からお越しいただく方が多いのですが、ブログや私のFacebookをごらんの地元の方が、次にお越しいただける機会を待ってくださっていると信じつつこれからも楽しい情報のシェアに励んでいきたいと思っています。

※ 次回の読書会は、7月29日(土)を予定しています。
6月25日(日)にこのブログにて募集を開始する予定です。

主催 加藤宏和

【追伸】
経験をシェアする場は読書会だけではなく、本に関する場所にお出かけするイベントでも体験できます。
私が参加している「読書メーター」では、【本と一緒にお出かけコミュ】という交流ページにおいて、現在、様々な交流イベントを企画しています。

詳細は、こちらのURLをクリックして、ご覧いただければ幸いです。
(イベントへのお申込みは、読書メーターのアカウントを取得する必要があります)
→☆https://bookmeter.com/communities/336373

 


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