江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-12-02


12月2日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回は嬉しいことに、ご新規の方がおふたりも!(^ー^)ノ☆*.。
久々に、主催者冥利に尽きる夜になりました

おふたりとも、初めての読書会参加とのこと。
読書会に限らず、初めての人と会うのはちょっと勇気がいることですね。

更に、自分の言葉で思いを表現するのは、正直、もうちょっとハードルが高く感じることかと思います。
ですので、実際にこちらへ足を運んでいただいたことが本当に嬉しく感じられた次第です。

ここに参加するにあたって、今まで疎遠だったジャンルの本にチャレンジされたという方も!
それが非常に新鮮な体験になったそうです。
とても素敵なお話を聴くことができて、私もいい経験になりました。

終了後のお食事にもお付き合いいただき、私と常連の方で少々マニアックなお話もしてしまったのですが、読書を通じた交流の楽しさをちょっとだけでも知っていただけたかな? と、心中ニマニマしてます…(笑)。

【紹介された本】
『みかづき』(森 絵都・著)
『十三世紀のハローワーク』(グレゴリウス 山田・著)
『嘘の木』(フランシス・ハーディング・著)
『百瀬、こっちを向いて。』(中田 永一・著)
『ポプラの秋』(湯本 香樹実・著)
『はじめての美術鑑賞 (みつけた!名画の楽しみ方と描き方)』(ロージー ディキンズ・著)
『もしもし、還る。』(白河 三兎・著)
『中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる』(リチャード・プラット・著)
『セクシィ仏教』(愛川純子,田中圭一・著)

都心の読書会に初めて参加した当時、私もちょっと臆するところがありました。

けれども、誰でも最初は初心者ですし、読書会に参加される方全てが最初に体験したこと。
皆さん、私のつたない話をきちんと受け止めてくださいましたし、経験を積むことで、知識は徐々に身に付くものです。

この読書会も満三周年。これまで、江戸川区周辺を中心に、この読書会をきっかけに、読書好きの方との交流の楽しさを広げていった方が何人もおられます。

今はこちらに参加されることは無くても、それぞれのフィールドで充実した読書ライフを送られているものと、私は思っています。

私も、新しい知見を提供する場として、細々とではありますが、これからも続けていきたいです。

このブログをご覧いただいた皆さまも、せっかく本の世界を知ったのですから、本を通じた新しい人の輪にぜひ加わってみてくださいね。

【追伸】

読書会だけでなく、読書好き同士の交流を楽しむ場は他にもあります。
私が参加しているサイト『読書メーター』では、読書好きの方々が実際に出かけて楽しめるイベントを企画するコミュニティページを主催しています。

11月5日(日)には、神田古本まつりにあわせて、同行の士が集合してみんなで神田の古本に触れよう、という企画を実施しました。

神田古本まつり企画の過去ログはこちらからご覧いただけます。
【神田古本まつり2017と神田カレーグランプリへ行こう!】

私が主催するコミュニティはこちら。
【本と一緒にお出かけコミュ(^^♪〜さあ、町に出よう!〜】

今後は、東京・江戸川橋にある印刷博物館での活版印刷体験ツアーなども予定しています。
皆さんにあった交流の場を、ぜひ見つけてみてくださいね。

主催 加藤宏和

 

 


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