江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 30-06-02


このところ、主催の私の体調不良や環境の変化がかさなり、ブログの更新が滞り申し訳ございませんでした。

6月2日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回の参加者は、リピーターの方おふたり。
おふたりが顔を合わせるのは初めて。
どんな会になるのか、主催者としても期待度大でした。

実際に読書会が始まると、私の想定以上に面白い展開に…。

【紹介された本】
『終わった人』(内館 牧子・著)
『ほうれんそうが会社を強くする―報告・連絡・相談の経営学』(山崎 富治・著)
『書店主フィクリーのものがたり』(ガブリエル・ゼヴィン・著)
『ツバキ文具店』(小川 糸・著)
『逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です』(原 晋・著)
『やらなきゃゼロ!――財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦』(鈴木 直道・著)
『好きなことだけで生きていく。』(堀江 貴文・著)
『しんがり 山一證券 最後の12人』(清武 英利・著)
『そろばん』(山崎 種二・著)
『ムネオの遺言 逆境から立ち上がる37の方策』(鈴木 宗男・著)

おひとりの方が、証券業界で奮闘した方たちの人間模様を追った本を紹介されたのですが、実は、もうおひとかたは、長年、証券業界でキャリアを積まれた方!

たちまち、現場を知る方の深掘りトークが始まった次第。

こんな偶然、あるのですね。

「山一」の内情を、同業他社のプロが解説する展開へ。
主催の私も口あんぐりでした。( ̄◇ ̄;)

参加されたおふたりにとっても、貴重な体験になったように思います。

紹介された本も、きれいごとだけでは済まない世の中で果敢に前進する人たちを描写する本が多く、読書を通じて、人生の深みを実感できたように思います。

これからも、この読書会でどんなサプライズが体験できるのか、ますます期待が高まった次第です。

主催 加藤宏和

 

☆ 「谷根千」古書店めぐりイベント 開催のお知らせ ☆

ただいま、読書家交流サイト「読書メーター」で、おさんぽ企画の参加者を募集しています。
開催日は6月10日(日)です。

上野の北西にあるレトロタウン、「谷中」「根津」「千駄木」周辺の“谷根千”地区を回ります。

緩やかな傾斜地に広がるレトロな街並みの中に、数多くの古書店、雑貨屋さん、そしてカフェなどの下町グルメが点在する谷根千。

東京メトロ千代田線・千駄木駅から、坂の街に沿って気の向くままお散歩してみませんか?

現在、古民家カフェでお昼を楽しみ、午後は各人お気に入りのスポットを散策する時間も考慮しつつ、夕方に不忍通りに面したカフェに再集合するスケジュールを考えています。

参加ご希望の方は、「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」から谷根千イベント参加希望と明記していただけると助かります。

5月13日に実施したおさんぽ企画の過去ログはこちらから。
【読書メーター 谷根千おさんぽ企画・リベンジ】


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