江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 2018-09-01


9月1日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

毎年8月は、地元の花火大会などと重なるので読書会はお休みするのですが、2カ月ぶりの開催にもかかわらず、多くの方から参加申し込みがありました。

改めて御礼申し上げます。

さて、今回は久々のリピーターの方も含めた5名の方と、じっくり読書トークを楽しみました。

【紹介された本】
『フジ子・ヘミング―魂のピアニスト』(フジ子ヘミング・著)
『幸運がやってくる100の習慣』(植西 聰・著)
『人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ』(村上 純・著)
『働かないアリに意義がある』(長谷川 英祐・著)
『神さまがくれた漢字たち』(山本 史也・著 白川 静・監修)
『シネマの神は細部に宿る』(押井 守・著)
『一両列車のゆるり旅』(下川裕治・著)
『「アルツハイマー」からおかえりなさい』(荒井 和子・著)
『キャスターという仕事』(国谷 裕子・著)
『山月記』(中島 敦・著)
『ビートルズで英会話―ロックで楽しむリサイクル英語勉強法』(小島 智・著)
『ぼくらの哀しき超兵器――軍事と科学の夢のあと』(植木 不等式・著)
『【映画パンフレット】カメラを止めるな! ONE CUT OF THE DEAD』

※ 集合写真から漏れてしまいましたが…。※
『虫から死亡推定時刻はわかるのか?―法昆虫学の話』(三枝 聖・著)

 

 

昨今、この読書会にもたくさんの本が登場するようになりましたが、今回は特に多く、写真も2枚に分かれての撮影になりました。

特に、複数の本を絡めて特定のテーマを浮き上がらせる手法を駆使する方もいて、レビューをまとめるのもなかなか…(笑)。

私もたまにその手を使いますが。(^^ゞ

本の紹介自体も様々なアプローチがあり、今回はあえて「納得できない3冊」を同時進行で紹介される方も! いろいろ勉強になります。(;´∀`)

たとえ、読み手の多くが「消化不良」を起こしても、書き手の情熱をいかにくみ取るか? も読書の醍醐味の一つなのかも知れませんね。

今回の読書会には、書き手の情熱が特に感じられる本が集合したように思いました…(^_^;)

そこを引き出してプレゼンするのは、読書会に参加する醍醐味なのだと再認識させていただいた次第です。

主催 加藤宏和


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