江戸川区での楽しい読書会リポート 2018-10-06


10月6日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

直前まで人が集まるかなぁ…なんて思っていましたが(きちんと告知していないアンタがわるい!)、おかげ様で、当日は私を含め5名の方とのトークに花が咲きました。

【紹介された本】
『東京新大橋雨中図』(杉本章子・著)
『ローズ・アンダーファイア』(エリザベス・ウェイン・著)
『ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』
(リンダ・グラットン・著)
『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』(ちきりん・著)
『つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)』(木下龍也・著)
『知立国家 イスラエル』(米山伸郎・著)
『ぼくがスカートをはく日』(エイミ・ポロンスキー・著)
『わたしのげぼく』(上野 そら・著)

読書会全般に言えることですが、様々な本が集まることで生じる「感化」の勢いの激しさを、今回はさらに自覚する流れに。

主催の私もタジタジになるほど、本の紹介から始まるトークの深さがとても印象的な夜になりました。

今回は少々ポリティックな話も飛び出ましたが、本が伝える衝撃の深さを共有することは貴重な体験と言えると思います。

もちろん、楽しいお話を共有するのも読書会の醍醐味ですから、ご自身の好きなジャンルの本を携えてぜひお近くの読書会へ足を運んでみてくださいね。

主催 加藤宏和


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