江戸川区での楽しい読書会リポート 2018-12-01


2018年12月1日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

12月に入ってから、気温の変化同様、私の体調も乱高下したり、年末特有のゴタゴタに振り回されたりしました。。。

気付けばもう、2019年のお正月も過ぎている有り様。
読書会のリポートも遅れに遅れて、申し訳ありませんでした。

前回開催は、実にこの読書会始まって2度目の満員御礼!
果たしてきちんと仕切れるのか?

そんな私の不安を吹き飛ばす、素晴らしい一夜になりました。

【紹介された本】
『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』(ほしお さなえ・著)
『わすれられないおくりもの』(スーザン・バーレイ・著)
『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』(オリヴィエ・ゲーズ・著)
『告発は終わらない ミートホープ事件の真相』(赤羽 喜六・著)
『「六本木」には木が6本あったのか?』(谷川 彰英・著)
『新・歩いて見よう東京』(五百沢 智也・著)
『またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術』(齋藤 泉・著)

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(佐々木 典士・著)
『フェルメール 最後の真実』(秦 新二,成田 睦子・著)
『しいたけ占い 12星座の蜜と毒』(しいたけ・著)

今回も、社会を見つめる冷徹な目や、人の心の機微を物語に託して読者に伝える心情…様々な紹介本からの筆者のメッセージを、皆さんと共有することができました。

参加される方が多くなると会全体の進行に気づかう部分も増えるのですが、皆さんのご協力もあり、今回は上手にバランスが取れた気がいたします。

次回には私もきちんと体調を整えて、読書会後の懇親会も楽しめるように精進します…(^_^;)ゞ

主催 加藤宏和


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