読書会リポート(27-8-23)


8月23日 「タワーホール船堀」にて、『えどがわ読書まつり 第8回』を実施しました。

今回、日頃から懇意にしていただいている方にお越しいただき、充実した時間を共有することができました。

今日の読書会では、小説から伝記、実用書まで様々なジャンルの本が紹介されました。

会が進行するにつれて、それぞれの本のジャンルは異なっても、その中に表現されている文章からは、さまざまな時代や場所に生きる人間の「文化」や「風俗」が伝わって来るのだな、と感じました。

小説にしても、伝記にしても、文章の背景には今まで自分が体験しなかった「人の営み」があり、それを共有する事で、読書を楽しむ側の人生もより深くなるのですね。

読書会は、そんな読書の良さを他の参加者と共有することで、より深く再認識することができる素敵な時間なのです。

より多くの方に、そんな楽しい読書体験を、読書会を通じて体験していただきたいと思っています。

【紹介された本】
星新一 『天国からの道』
浅田次郎 『残侠―天切り松闇がたり』
心屋仁之助 『「好きなこと」だけしていきていく。』
『一生お金に困らない生き方』
河合隼雄 『河合隼雄自伝 未来への記憶』

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