読書会リポート

江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-07-06


2019年7月6日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました

今回は、経験豊富な4名のリピーターの皆さんと、じっくりまったりトークを楽しみました。

大勢の方と情報を共有するのも楽しいですが、少数精鋭で時間を気にせず、流れのままにお互いの印象を率直に交わすのもまた楽しいものです。
(もちろん、主催者は全体の流れを把握しなければなりませんが…笑)

【紹介された本】
『蜜蜂と遠雷』(上・下) (恩田 陸・著)
『現場で役立つM&Aの勘どころ―戦略策定からデューデリジェンスまで』
(小林 一郎・著)
『もしもぼくが本だったら』(ジョゼ・ジョルジェ・レトリア・著)
『モダリーナのファッションパーツ図鑑』(溝口康彦・著)
『「ガンダム」を創った男たち。』(大和田 秀樹・著)

今回は、参加された全員で、会場近くのファミレスでアフターディナー♪ (;^_^A
さらに突っ込んだ話が展開しました。

もともと、朝早い仕事をしているうえに、最近は夜8時には眠くなる生活。
いつもは常連さんのお話をじっと聞く側なのですが、今日は大勢な上にお酒が入った方もいて、「主賓も何か言わなきゃ」と話を促されてしまいました…。

大勢集まると話の内容も多岐にわたるので、そんな場を仕切るのはなかなか骨が折れました。(とにかく眠かったので・笑)

これに懲りずに、また一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

※ 8月は諸事情により、読書会はお休みです。次回は9月初旬を予定しています。※

えどがわ読書まつり 主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-06-01


2019年6月1日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

前回から2か月も開催が開いたにもかかわらず、今回は定員一杯の参加申し込みをいただき、心から感謝申し上げます。

それなのに、このところの寒暖差の大きさに体が参ってしまったのか、ブログの更新が滞り大変失礼いたしました。

今回、複数のご新規の方もいて、私が思っている以上にこの読書会が注目されているのかなぁ? なんて思いました。
実際は、ブログのアクセスはそれほど多くはありませんが…(;^_^A

【紹介された本】
『鉄道王たちの近現代史』(小川裕夫 ・著)
『夜想曲集 』(カズオ・イシグロ ・著)
『ある晴れた夏の朝 』(小手鞠るい・著)
『みかづき』(森絵都・著)
『翔んで埼玉』(魔夜峰央・著)
『ニューヨークの女性の 「自分を信じて輝く」方法』(エリカ・著)
『 ベルリンは晴れているか 』(深緑野分 ・著)

今回、小説からエッセイ、漫画に至るまで様々なジャンルの本が集まりました。

参加者数が多かったので、おひとり様1冊しかお時間を割けなかったのは残念でしたが、思い入れのある本を紹介する際の言葉の選び方、その声、参加者それぞれの本に対する思いをじかに感じられるこの機会は、本当に貴重だと思います。

本を紹介する機会、と考えると、あまり有名な本を持ってきても…なんて考える方もいるかも知れません。

けれども、読書会にかかわって5年目の私としては、皆に知られた本だからこそ、その人それぞれの「こだわりポイント」を知ることができて、実はとても興味深いのです。

ですから、「著名な本しか読んでいないから…」と思っている方こそ、この機会を使って「自分のこだわり」を発信してみて欲しい、と思っています。

近日、7月の読書会募集を始める予定です。(7月6日開催予定)
よろしくお願いいたします。

えどがわ読書まつり 主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-04-06


2019年4月6日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回も様々なジャンルの本が集まりました。

参加者それぞれが本を紹介するたび、他の方から発せられる深いコメントや、素朴な疑問…。
本をきっかけに参加者それぞれの“価値観”が広がっているのが実感できました。

【紹介された本】
『ゴールデン街コーリング』(馳 星周・著)
『日本の異界 名古屋』(清水 義範・著)
『グリム名作選 The Best of Grimm’s Fairy Tales』(グリム兄弟・著)
『歌道小見(かどうしょうけん)』(島木 赤彦・著)
『カラフル』(森 絵都・著)
『ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い』(デイヴィッド・フィッシュマン・著)
『孤独のすすめ』(五木 寛之・著)
『いじめを考える』(なだ いなだ・著)

私自身、名古屋をテーマにした本を紹介したら、参加者の方のおひとりがかつて名古屋に住んでいたことがあり、さらに深~い名古屋トークが始まったり…(;^_^A

件の方は、英語のサイドリーダーの教材を使って、文法という「パズル」の組み合わせにとどまらない、「感情」を伝える手段としての「言葉」の大切さを説かれていましたが、名古屋の件も本だけではわからない「名古屋人の感情」を伝えてくれた気がします。

本からの知識も大切ですが、本を通じて「生きた言葉」を交わすこともまた大切なのですね。

またまた有意義な時間を過ごすことができました。

「自分は大した話はできないかも…。」
そんな風に思っている方も、実際に読書会に参加したら、上で触れたような不思議な体験ができるかも知れませんよ。

※ 来月は大型連休もありますので、読書会はお休みします。次回は6月初旬に予定しています。※

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-03-02


2019年3月2日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

前回に引き続き、またまた私事で恐縮ですが、やっと胃腸炎から解放された直後のこと。
今度は勤め先の管理会社の物件の一つに欠員が生じ、定休日の月曜日も代行業務が決まり6連勤へ。

読書のペースを上げるどころか、ますます停滞する事態に…。

今回も準備不足を露呈して、進行も歯切れが悪い有り様に。
大変失礼いたしました。。。

今回も、常連の方のフォローが大変ありがたく感じた次第。
ご参加の皆さんも、ここの雰囲気をそれぞれ楽しめるだけの経験を積まれてきたことを実感できて、続けてきてよかったとも思いました。

【紹介された本】
『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(上馬キリスト教会・著)
『下町俳句お弁当処 芭蕉庵のおもてなし』(五十嵐 雄策・著)
『フリーランチ投資家になろう!』(岡崎 良介・著)
『アドルフに告ぐ!』(手塚 治虫・著)
『手塚治虫「戦争漫画」傑作選』(手塚 治虫・著)
『手塚治虫がねがったこと』(斎藤 次郎・著)
『「水族館」革命』(石垣 幸二・著)
『かがみの孤城』(辻村深月・著)

『最悪のはじまり (世にも不幸なできごと 1) 』( レモニー ・スニケット・著)
『ぶどうの木―10人の“わが子”とすごした、里親18年の記録』(坂本 洋子・著)

※ 題名のみですがお勧め本として
  『ゴールデン街コーリング』(馳 星周・著)
   →amazonのリンクはこちら

  『「世間」とは何か 』(阿部 謹也・著)
   →amazonのリンクはこちら

今回、実に様々なジャンルの本が登場しました。
それは、これまでこの読書会に参加されたことで、これまで手に取ることがなかった分野にも関心を寄せていただくようになったこともあるのでは?

皆さんそれぞれに、この場を作っていただいていることを再認識した夜でした。

ここをご覧のあなたも、今度は是非ここに参加されて、一緒に楽しい場を作ってみませんか?

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-02-02


2019年2月2日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

2カ月ぶりの読書会、満を持して…と申し上げたいところですが、年が明けてからまた風邪をひき、1週間以上も胃腸炎に悩まされるとは…。

読書のペースもすっかり落ち、さて、今回はどうしようか? なんて…(^_^;)

今回、すっかりおなじみになった4名でのまったり進行。
満員で活気あふれる会も楽しいですが、これぐらいで気兼ねなくトークするのも楽しいものです。

【紹介された本】
『八犬伝』(滝沢馬琴・作 福田清人・訳)
『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子・著 いわさきちひろ・絵)
『ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち』(三上延・著)
『20世紀のプラモデル物語』(平野克己・著)
『世界のビックリ空港探訪記』(チャーリィ古庄・著)
『みかづき』(森絵都・著)
『ニューヨークの魔法使い』(シャンナ・スウェンドソン・著)
『クリスマスのフロスト』(R・D・ウイングフィールド・著)
『逆転のメソッド』(原晋・著)
『力を引き出す』(原晋・原田曜平・共著)
『勝ち続ける理由』(原晋・著)

この夜は、本の内容そのものより、それをどう表現して読み手に伝えるのか? という著者の意図を様々に考察する意見が活発に交わされました。

著者が本に込めた知識をどのように集め、そしてどのように表現するのか。

私たちも、読書会の中で自分たちの言葉で表現することの楽しさと難しさを体感しているだけあって、実に深みのある会になりました。

読書会に向けて本をじっくり検討される方が多いですが、一方で、つい最近目に留まった本を率直なご意見と共に紹介される方も。

そんな「一目ぼれ」が楽しめるのも本の魅力の一つ。

ネットで必要な情報だけを吟味するだけでなく、書店での偶然の出会いも、これからも楽しんでいきたいものです。

私事ではありますが、「読書メーター」でのオフ会コミュニティで、そんな「本との偶然の出会い」を楽しむ集いも企画しています。ご参考まで。
【本と一緒にお出かけコミュ(^^♪〜さあ、町に出よう!〜】

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2018-12-01


2018年12月1日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

12月に入ってから、気温の変化同様、私の体調も乱高下したり、年末特有のゴタゴタに振り回されたりしました。。。

気付けばもう、2019年のお正月も過ぎている有り様。
読書会のリポートも遅れに遅れて、申し訳ありませんでした。

前回開催は、実にこの読書会始まって2度目の満員御礼!
果たしてきちんと仕切れるのか?

そんな私の不安を吹き飛ばす、素晴らしい一夜になりました。

【紹介された本】
『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』(ほしお さなえ・著)
『わすれられないおくりもの』(スーザン・バーレイ・著)
『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』(オリヴィエ・ゲーズ・著)
『告発は終わらない ミートホープ事件の真相』(赤羽 喜六・著)
『「六本木」には木が6本あったのか?』(谷川 彰英・著)
『新・歩いて見よう東京』(五百沢 智也・著)
『またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術』(齋藤 泉・著)

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(佐々木 典士・著)
『フェルメール 最後の真実』(秦 新二,成田 睦子・著)
『しいたけ占い 12星座の蜜と毒』(しいたけ・著)

今回も、社会を見つめる冷徹な目や、人の心の機微を物語に託して読者に伝える心情…様々な紹介本からの筆者のメッセージを、皆さんと共有することができました。

参加される方が多くなると会全体の進行に気づかう部分も増えるのですが、皆さんのご協力もあり、今回は上手にバランスが取れた気がいたします。

次回には私もきちんと体調を整えて、読書会後の懇親会も楽しめるように精進します…(^_^;)ゞ

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2018-11-03



11月3日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今月でこの読書会も丸4年が過ぎ、主催の私も感慨深いです。
今まで参加してくださった方々へ、改めて感謝申し上げます。

 

今回はいつものメンバーでの開催。
その一方で、この読書会に関心を寄せていただいている方の声をあちこちで目にしています。

読書会への気軽なアプローチの機会を提供する身として、これからも精進させていただきます。

【紹介された本】
『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ (三上 延・著)
『泣き虫しょったんの奇跡』 (瀬川 晶司・青木 幸子・著)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 』(岩崎 夏海・著)
『アニメコミック もしドラ』(飯塚 裕之・岩崎 夏海・著)
『渋沢栄一 明日を生きる100の言葉』(渋澤 健・著)
『会話のしくじり 失敗から学ぶ「反面教師の会話学」』(梶原 しげる・著)

読書会の進行にも、主催者それぞれの方針があると思いますが、私の場合は、本の紹介に留まらず、本のテーマから広がる様々な話題をざっくばらんに語ることも広く許容しています。

参加人数が少ないから、それもできるのですが…(^_^;)

 

参加者それぞれが持ち時間できっちり本を紹介することにこだわるよりも、読書会というものが、集まった方々の「心根」を共有する場であってほしい…というのが私の基本にあります。

これは、普段の立場を越えて、お互い対等に交流できる読書会だからこそ可能ではないかと思うのです。

世間一般では、いわゆる「自分語り」は敬遠されるようですが、読書には読む方の「人生観」が反映されてしかるもの。
本の内容と自分の「感情」をリンクして紹介した方が、聴き手も共感しやすいのでは?

その加減は難しいですけれど。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい読書会リポート 2018-10-06



10月6日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

直前まで人が集まるかなぁ…なんて思っていましたが(きちんと告知していないアンタがわるい!)、おかげ様で、当日は私を含め5名の方とのトークに花が咲きました。

【紹介された本】
『東京新大橋雨中図』(杉本章子・著)
『ローズ・アンダーファイア』(エリザベス・ウェイン・著)
『ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』
(リンダ・グラットン・著)
『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』(ちきりん・著)
『つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)』(木下龍也・著)
『知立国家 イスラエル』(米山伸郎・著)
『ぼくがスカートをはく日』(エイミ・ポロンスキー・著)
『わたしのげぼく』(上野 そら・著)

読書会全般に言えることですが、様々な本が集まることで生じる「感化」の勢いの激しさを、今回はさらに自覚する流れに。

主催の私もタジタジになるほど、本の紹介から始まるトークの深さがとても印象的な夜になりました。

今回は少々ポリティックな話も飛び出ましたが、本が伝える衝撃の深さを共有することは貴重な体験と言えると思います。

もちろん、楽しいお話を共有するのも読書会の醍醐味ですから、ご自身の好きなジャンルの本を携えてぜひお近くの読書会へ足を運んでみてくださいね。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 2018-09-01



9月1日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

毎年8月は、地元の花火大会などと重なるので読書会はお休みするのですが、2カ月ぶりの開催にもかかわらず、多くの方から参加申し込みがありました。

改めて御礼申し上げます。

さて、今回は久々のリピーターの方も含めた5名の方と、じっくり読書トークを楽しみました。

【紹介された本】
『フジ子・ヘミング―魂のピアニスト』(フジ子ヘミング・著)
『幸運がやってくる100の習慣』(植西 聰・著)
『人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ』(村上 純・著)
『働かないアリに意義がある』(長谷川 英祐・著)
『神さまがくれた漢字たち』(山本 史也・著 白川 静・監修)
『シネマの神は細部に宿る』(押井 守・著)
『一両列車のゆるり旅』(下川裕治・著)
『「アルツハイマー」からおかえりなさい』(荒井 和子・著)
『キャスターという仕事』(国谷 裕子・著)
『山月記』(中島 敦・著)
『ビートルズで英会話―ロックで楽しむリサイクル英語勉強法』(小島 智・著)
『ぼくらの哀しき超兵器――軍事と科学の夢のあと』(植木 不等式・著)
『【映画パンフレット】カメラを止めるな! ONE CUT OF THE DEAD』

※ 集合写真から漏れてしまいましたが…。※
『虫から死亡推定時刻はわかるのか?―法昆虫学の話』(三枝 聖・著)

 

 

昨今、この読書会にもたくさんの本が登場するようになりましたが、今回は特に多く、写真も2枚に分かれての撮影になりました。

特に、複数の本を絡めて特定のテーマを浮き上がらせる手法を駆使する方もいて、レビューをまとめるのもなかなか…(笑)。

私もたまにその手を使いますが。(^^ゞ

本の紹介自体も様々なアプローチがあり、今回はあえて「納得できない3冊」を同時進行で紹介される方も! いろいろ勉強になります。(;´∀`)

たとえ、読み手の多くが「消化不良」を起こしても、書き手の情熱をいかにくみ取るか? も読書の醍醐味の一つなのかも知れませんね。

今回の読書会には、書き手の情熱が特に感じられる本が集合したように思いました…(^_^;)

そこを引き出してプレゼンするのは、読書会に参加する醍醐味なのだと再認識させていただいた次第です。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 30-06-02



このところ、主催の私の体調不良や環境の変化がかさなり、ブログの更新が滞り申し訳ございませんでした。

6月2日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回の参加者は、リピーターの方おふたり。
おふたりが顔を合わせるのは初めて。
どんな会になるのか、主催者としても期待度大でした。

実際に読書会が始まると、私の想定以上に面白い展開に…。

【紹介された本】
『終わった人』(内館 牧子・著)
『ほうれんそうが会社を強くする―報告・連絡・相談の経営学』(山崎 富治・著)
『書店主フィクリーのものがたり』(ガブリエル・ゼヴィン・著)
『ツバキ文具店』(小川 糸・著)
『逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です』(原 晋・著)
『やらなきゃゼロ!――財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦』(鈴木 直道・著)
『好きなことだけで生きていく。』(堀江 貴文・著)
『しんがり 山一證券 最後の12人』(清武 英利・著)
『そろばん』(山崎 種二・著)
『ムネオの遺言 逆境から立ち上がる37の方策』(鈴木 宗男・著)

おひとりの方が、証券業界で奮闘した方たちの人間模様を追った本を紹介されたのですが、実は、もうおひとかたは、長年、証券業界でキャリアを積まれた方!

たちまち、現場を知る方の深掘りトークが始まった次第。

こんな偶然、あるのですね。

「山一」の内情を、同業他社のプロが解説する展開へ。
主催の私も口あんぐりでした。( ̄◇ ̄;)

参加されたおふたりにとっても、貴重な体験になったように思います。

紹介された本も、きれいごとだけでは済まない世の中で果敢に前進する人たちを描写する本が多く、読書を通じて、人生の深みを実感できたように思います。

これからも、この読書会でどんなサプライズが体験できるのか、ますます期待が高まった次第です。

主催 加藤宏和

 

☆ 「谷根千」古書店めぐりイベント 開催のお知らせ ☆

ただいま、読書家交流サイト「読書メーター」で、おさんぽ企画の参加者を募集しています。
開催日は6月10日(日)です。

上野の北西にあるレトロタウン、「谷中」「根津」「千駄木」周辺の“谷根千”地区を回ります。

緩やかな傾斜地に広がるレトロな街並みの中に、数多くの古書店、雑貨屋さん、そしてカフェなどの下町グルメが点在する谷根千。

東京メトロ千代田線・千駄木駅から、坂の街に沿って気の向くままお散歩してみませんか?

現在、古民家カフェでお昼を楽しみ、午後は各人お気に入りのスポットを散策する時間も考慮しつつ、夕方に不忍通りに面したカフェに再集合するスケジュールを考えています。

参加ご希望の方は、「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」から谷根千イベント参加希望と明記していただけると助かります。

5月13日に実施したおさんぽ企画の過去ログはこちらから。
【読書メーター 谷根千おさんぽ企画・リベンジ】