2015年 9月 の投稿一覧

『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』開催のお知らせ


10月25日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-9-27)


9月27日 「タワーホール船堀」にて『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催しました。

今回は、ご新規に参加された方を含め、お二人の方にお越しいただきました。
主催者としては、久々のご新規の参加者の方を前に、ちょっと緊張しつつも、参加された皆さんとの新しい刺激のシェアを楽しむことができました。

今日紹介された本を通じて、人と人とをつなぐ試みの奥深さと、難しさが感じられた気がしています。

とても近い存在の人同士が、お互い真摯につながろうとしても、少しずつずれて行ってしまうお話…。
その反対に、目の前の人の心を積極的に引き寄せてつながろうとするお話。
東日本大震災に直面した人たちのサバイバルを通じて、人をつなぐ出版に不可欠な紙の生産者の熱意が伝わるお話。

人同士の距離感の奥深さを思う読書会となりました。

読書会そのものも、リアルなつながりへの模索ですね。
読書から得られる経験が、読書会で他の方とシェアすることで、より広がることを体験するのは楽しいものだと感じます。

今後、もっと多くの方にその楽しさを実感していただけるように、様々な情報発信を模索していこうと思っています。

本日は、貴重なご意見やご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

主催 加藤宏和

【紹介された本】
『ハルと魔法の湖』 斎藤一人 (著)
『グダグダの種』 阿川 佐和子 (著)
『母性』  湊 かなえ (著)
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』 佐々 涼子 (著)

(集合写真で、本の帯を整えずに撮影してしまいました。紹介された方に、お詫び申し上げます)

 


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』開催のお知らせ


9月27日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどを自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和