2016年 3月 の投稿一覧

読書会リポート(28-3-19)


3月19日(土) 『羊と鋼の森』を感じる読書会~えどがわ読書まつり~ を開催しました。

今回は、前衆議院議員の「中津川ひろさと」さんが参加され、充実したひと時となりました。

中津川さんは、Facebookを通じて、以前から私の読書会に関心を寄せていただいておりまして、今回、お目にかかることができた次第です。

びっしりとチェックや付箋が残された課題本を披露する中津川さん

びっしりとチェックや付箋が残された課題本を披露する中津川さん

主催者としても、初めてのテーマ型読書会に際して、ご熱心に課題本を読み込まれた参加者の方にお越しいただくことは、望外の喜びでした。

いささかの緊張も感じつつも、充実した、楽しい2時間を進行することができました。
中津川さんも、普段の立場を離れ、読書人として、忌憚のない交流を楽しまれたとの由。
心から御礼申し上げます。

課題本の『羊と鋼の森』も、ピアノの調律師を志した青年の地道な努力と祝福に満ちたストーリーで、読み手の心の中を「デトックス」してくれるような、さわやかな読後感を得られる本なので、読書会のテーマに相応しい良作ですね。

読書を志す方の多くは、現実から離れて本の世界に没頭するタイプと、本の中に現実と向き合うためのヒントと活力を得たいと願うタイプの双方が混在しているように思われます。

ネット上での感想を拝見すると、この本は、後者のタイプの読書家の方のニーズに合っている傾向を感じます。

読書会を通じて、同じ志を有している方と交流するには、『羊と鋼の森』はピッタリですね。

5月14日(土) 『羊と鋼の森』をテーマとした読書会の第2弾の開催も企画しましたので、ご興味のある方はぜひご参加をお願い申し上げます。

詳しくは、2016.03.21の投稿をご覧くださいね。→リンク

主催 加藤宏和


【『羊と鋼の森』を感じる読書会】第2弾 開催!


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

3月19日、課題図書を設定しての初めての読書会を開催しました。

本の世界をより深く感じることができた、充実した交流の場となりました。
(詳しいリポートは、後ほどアップいたします。)

ご参加いただいた、前衆議院議員の中津川ひろさとさんと、記念の一枚。

ご参加いただいた、前衆議院議員の中津川ひろさとさんと記念の一枚。

5月14日(土)、再び、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)を課題図書とした読書会を開催いたします。
PM5:30~7:30 都営新宿線 船堀駅前の「タワーホール船堀」会議室で開催予定です。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

 

駅前なので、迷わないと思います

 

『羊と鋼の森』は、直木賞候補作で本屋大賞にもノミネートされている今注目の本です。

自然の情景になぞらえた美しい表現にあふれている物語に、共感されている方も多いかと存じます。
多くのファンの方にお集まりいただき、この物語の素晴らしさを共有する場となれば素敵ですね。
参加された皆さんとの交流を通じて、この本が注目されるに至った「本質」を感じてほしいです。

『羊と鋼の森』を読了していることが、参加の条件になります。

 

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『羊と鋼の森』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


【『猫を抱いて象と泳ぐ』を感じる読書会】開催のお知らせ


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

現在、課題図書を指定して、その本をお好きな方同士の交流を深めるという、新たな趣向を志しております。

3月19日(土)予定の、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)の読書会に続き、

『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川洋子・著)を課題図書とした読書会を企画いたしました。

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日時:4月16日(土) PM5:30~7:30
場所:タワーホール船堀 会議室 (都営新宿線 船堀駅前)

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図の「拡大地図を表示」をクリック、「ルート・乗換」から、会場までの経路と時間を検索できます

 

 


『猫を抱いて象と泳ぐ』を読了していることが、参加の条件になります。

初回の『羊と鋼の森』に似た文体ながら、どこか悲しみを帯びた物語。
それでも流麗に伝わるチェス差しの「志」(こころざし)。
その魅力の本質と著者の思いを、これをご覧のあなたと一緒に共有できたら幸いです。

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『猫を抱いて象と泳ぐ』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和