2016年 11月 の投稿一覧

江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-11-26


11月26日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回でちょうど2周年となりました。
細々ながら読書会を続けることができましたのも、関心を寄せていただいている皆さんのおかげです。
改めまして、御礼申し上げます。

改めてチェックしたところ、この2年間で主催した会はちょうど20回目でした。(小岩での開催を含めると22回)
あっという間にでしたね。

今回、私がお世話になっている、都心の読書会メンバーの方にお越しいただきました。
前回に続いて参加された地元の方と、実に刺激的なトークの応酬となり、主催者としては「我が意を得たり」でした(笑)。

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今回持ち寄っていただいた本のご紹介に触れ、経済学の世界や、世間体の陰に隠れた親子の実相、そして町の中華屋さんから見る現代社会の変容など、ありふれた世の中に隠れた「真実」への探求の奥深さといえるものがあるように感じました。

これらの本を通じて、「玄人」にのみ許される知識をいかに伝えるかという、それぞれの本の著者の方々の試行錯誤が熱く伝わってくる思いがしました。

【紹介された本】
『経済数学の直感的方法』(長沼伸一郎 ・著)
『きみはいい子』(中脇初枝・著)
『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(町中華探検隊・著)
『将棋の子』(大崎 善生・著)
『オリエンタル・ファンタジー -アラビアン・ナイトのおとぎ話ときらめく装飾の世界-』(海野 弘・監修)

読書会終了後、都心の読書会の常連の方と、駅近くのお店で延長戦を行いました。
視覚だけではなく、味覚や嗅覚も駆使して世界を味わう訓練(笑)に、しばし酔った次第です。

普段は外では全く飲まず、地元のお店も初めておじゃましたのですが、Facebookでの地元の方からの情報に助けられ、素敵な時間を過ごすことができました。
SNSってすごいですね(笑)。

【追伸】
12月は読書会はお休みいたします。次回は来年1月半ばを予定しております。
詳細は、後日、当ブログにて告知いたします。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!


来たる11月26日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

秋の風情を感じる余裕もなく、あっという間に冬が到来した感がありますね。
暖かな部屋の中でじっくり読書することが楽しい季節でもあります(笑)。
そんな中、皆さんが楽しんでいる本の感想を、読書会でシェアしてみませんか?
気軽にお越しいただけたら幸いです。

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-10-29

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-10-29


10月29日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回は、ご新規の方おふたりを含め、3人の方にお越しいただきました。
この夏は開催をお休みした月もありましたので、読書会がこんなに賑やかになったのは久々。
とても充実した時を過ごしたのですが、夢中になるあまり、紹介された本の集合写真を撮影するのを忘れてしまいました。
(初心者みたいです…)

近々あるとうわさされる衆議院議員選挙に、日本維新の会から立候補予定の中津川ひろさと さんがお忙しい中お越しいただくなど、序盤から熱いトークとなりました!

中津川さんが紹介された本の表紙に、
「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」
とありますが、本日お越しいただいた皆さん全てが、読書を通じて理想を追い求める熱い方ばかり!
読書に夢中な方は、年齢に関わらず「青春」を継続することができるのでは、と感じました。

お忙しい中津川さんが序盤で退席されたのち、ご新規のおふたりに、それぞれ持参された本をご紹介いただきました。
その中で、読書に関する方法論やノンフィクション作品に触れることを通じた研鑚など、おふたりの読書への情熱が伝わる読書トークをじっくり楽しみました。
参加されたおふたりにとって、この会での経験が、今後のより深い読書への刺激となっていただけたら嬉しいですね。

【紹介された本】(紹介順)
(集合写真を撮影できませんでしたので、Amazonのリンクを添付します)
『「青春」という名の詩-幻の詩人 サムエル・ウルマン』(宇野 収・作山 宗久・著)リンク
『大人のための読書の全技術』(齋藤 孝・著)リンク
『明治のサーカス芸人は なぜロシアに消えたのか』(大島 幹雄・著)リンク
『夏の朝』(本田 昌子・著)リンク
『将棋の子』(大崎 善生・著)リンク

私が紹介した『夏の朝』の写真です。

私が紹介した『夏の朝』の写真です。

これまで、Facebookの江戸川区の交流ページを中心にこの読書会を告知してきましたが、今回ご新規のおふたりは、いずれもこのブログを経由して申し込まれたとの由。
このブログをご覧いただいている方が、私が思っていたよりも広い地域でご覧いただいていることが分かり、主催者としてホッとしている次第です(笑)。

主催 加藤宏和