2017年5月20日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

実は、前回の読書会終了後、準備に少しバタバタしたせいか発熱して一日寝込んでしまい、読書会のリポートのアップが遅れました。
お待たして申し訳ありませんでした。m(__)m

今回、毎回足しげく通っていただいている常連の方と、読書家交流サイト「読書メーター」からお越しいただいたご夫婦連れの新規の方から、たくさんの本をご紹介いただきました。

【紹介された本】
『家守綺譚』(いえもりきたん) (梨木 果歩・著)
競馬シリーズ 『興奮』・『利腕』(ディック・フランシス・著)
『火車』(宮部みゆき・著)
『新米姉妹のふたりごはん』(柊 ゆたか・著)
『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(町中華探検隊・著)
『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』(ジョー・マーチャント・著)
『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』(川上 和人・著)
『アリスと蔵六 1 』(今井 哲也・著)
『孤独の価値』(森 博嗣・著)
『狼と香辛料』(支倉 凍砂・著)

 
まず、参加者4名それぞれに、こちらが事前に用意した書式に簡単な自己紹介シートをご記入いただき、順番に自己紹介、そして一冊づつ持ち寄った本の紹介へ。

ご新規のおふたりとも既に読書会の経験者ということで、紹介もこなれた感じ。
一通り紹介が終わると、本の内容に関する質問や関連する話題など、自由なトークを交わしていく中で、お互いがどんどん打ち解けていきました。

 

今回は「読書メーター」を経験された方ばかりなので、その分、打ち解けるのも早かった感じ。
後半も新たな本の紹介を通じ、より楽しい交流が深まっていきました。

読書会の最大の魅力は、実際に本を読んだ方が感じた「活きた言葉」を直接耳にすることを通じて、ネットなどで目にする本の情報に比較して、より強く印象付けられる点にあると思います。

ここから得た印象が、参加者それぞれの今後の読書ライフに、新しい「引き出し」を用意してくれます。
それがまた新しい出会いを通じて、読書好きの方の楽しい交流の輪がさらに広がることを願い、今回の読書会を締めくくりました。

終了後、参加者全員で夕食を兼ねたオフ会へ。
よりざっくばらんなトークと共に、夜は更けていきました。

【追伸】
次回は、6月17日(土) 午後5時30分~ に決まりました。
近日中に募集を開始します。

 
主催 加藤宏和