2019年10月5日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました

この日はラグビーW杯 日本対サモア戦の開催当日。
こんな日にもかかわらず、参加していただき恐縮です。

この夜は、持ち寄った本を肴に、まるでラグビーボールのごとくどこへ弾むか見当もつかないトークが繰り広げられました。

結局、お互いに紹介できた本は1冊ずつになってしまいましたが、少人数での読書会は、そんなざっくばらんな雰囲気を楽しめるところも魅力の一つだと思います…(笑)。

【紹介された本】
『貸出禁止の本をすくえ!』(アラン・グラッツ・著)
『新幹線の歴史 – 政治と経営のダイナミズム』(佐藤 信之・著)
『大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌』(辨野 義己・著)

この晩も、素朴な疑問からそれぞれの病気トーク(高齢者?)に至るまで、自由闊達な言葉のやり取りが心地よかったですね(笑)。

読書会会場から夕食のファミレス、そして会場に戻り、ラグビーW杯のささやかなパブリックビューイングで見事な試合ぶりに酔いしれた次第。
まさしくラグビーボールのように動き回る晩にお付き合いいただき、ありがとうございました…(^-^;