2019年12月7日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回は「2019年のベスト本」を選んでいただこうという趣旨で告知したのですが、開催直前まで参加申し込みがなく、寂しい年の瀬になりそうでした(笑)。

結果、ご新規の方も含めて4名の方にお越しいただき、ホッとした次第…(^-^; 

【紹介された本】
『蜜蜂と遠雷』(上・下巻)(恩田 陸・著)
『サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する』(林田 正光・著)
『わたしの名前は「本」』(ジョン・アガード ・著)
『もしもぼくが本だったら』(ジョゼ・ジョルジェ・レトリア・著)
『ツバキ文具店』 (小川 糸・著)
『キラキラ共和国』(小川 糸・著)

今年のベスト本、という趣旨もあって、ご参加の皆さんの熱意がこれまで以上に強く、主催の私も圧倒されそうでした!(*_*)

読書を通じて、その著者の「熱意」を感じるだけでなく、それに自分の「熱意」を重ねて発信する場で「共有する」楽しさをぜひ体験して欲しいです。

読書会やビブリオバトルを経験した立場としては、個人で本を読むだけではもったいないなぁ…と感じます。
来年は、各地の交流イベントで、ご自身の「熱意」をシェアしてみてくださいね。

主催 加藤宏和 拝

※ 2020年の読書会は、2月上旬から開催の予定です。※