江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-05-20


2017年5月20日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

実は、前回の読書会終了後、準備に少しバタバタしたせいか発熱して一日寝込んでしまい、読書会のリポートのアップが遅れました。
お待たして申し訳ありませんでした。m(__)m

今回、毎回足しげく通っていただいている常連の方と、読書家交流サイト「読書メーター」からお越しいただいたご夫婦連れの新規の方から、たくさんの本をご紹介いただきました。

【紹介された本】
『家守綺譚』(いえもりきたん) (梨木 果歩・著)
競馬シリーズ 『興奮』・『利腕』(ディック・フランシス・著)
『火車』(宮部みゆき・著)
『新米姉妹のふたりごはん』(柊 ゆたか・著)
『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(町中華探検隊・著)
『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』(ジョー・マーチャント・著)
『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』(川上 和人・著)
『アリスと蔵六 1 』(今井 哲也・著)
『孤独の価値』(森 博嗣・著)
『狼と香辛料』(支倉 凍砂・著)

 
まず、参加者4名それぞれに、こちらが事前に用意した書式に簡単な自己紹介シートをご記入いただき、順番に自己紹介、そして一冊づつ持ち寄った本の紹介へ。

ご新規のおふたりとも既に読書会の経験者ということで、紹介もこなれた感じ。
一通り紹介が終わると、本の内容に関する質問や関連する話題など、自由なトークを交わしていく中で、お互いがどんどん打ち解けていきました。

 

今回は「読書メーター」を経験された方ばかりなので、その分、打ち解けるのも早かった感じ。
後半も新たな本の紹介を通じ、より楽しい交流が深まっていきました。

読書会の最大の魅力は、実際に本を読んだ方が感じた「活きた言葉」を直接耳にすることを通じて、ネットなどで目にする本の情報に比較して、より強く印象付けられる点にあると思います。

ここから得た印象が、参加者それぞれの今後の読書ライフに、新しい「引き出し」を用意してくれます。
それがまた新しい出会いを通じて、読書好きの方の楽しい交流の輪がさらに広がることを願い、今回の読書会を締めくくりました。

終了後、参加者全員で夕食を兼ねたオフ会へ。
よりざっくばらんなトークと共に、夜は更けていきました。

【追伸】
次回は、6月17日(土) 午後5時30分~ に決まりました。
近日中に募集を開始します。

 
主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!


来たる2017年5月20日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒http://will-citizen.net/archives/369  江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-03−18

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-03-18


2017年3月18日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

先月も、一応読書会は開催したのですが、お越し下さったのが、Webの読書家交流サイト「読書メーター」の常連の方おひとり。二人でまとまらない読書トークに終始したので、リポート記事は投稿しませんでした。

申し訳ありません。

さて、今回は、件の方のほか、船堀近辺にお住いのご新規の方が加わり、久々に読書会らしくなりました(笑)。

【紹介された本】
『神様2011』(川上弘美・著)
『深夜プラス1』(ギャビン・ライアル・著)
『針がとぶ – Goodbye Porkpie Hat』(吉田 篤弘・著)
『宇宙はなぜ「暗い」のか?』(津村 耕司・著)
『旅のラゴス』(筒井 康隆・著)
『アンドロメダ病原体』(マイクル・クライトン・著)

今回、本の構成や装丁、お話の導入の特徴など、読み手を本の世界にいざなう工夫が凝らされた本が集まった感がありました。

分野こそ様々ですが、初めて読書会にお越しいただいた方に、「新たな本との出会いの楽しさ」を理解していただけるラインナップとなり、主催者としても嬉しい限りです。

今回は、ご新規の方も含め3人で行われた読書会後のオフ会も、本の話題から映画の世界に至るまで、様々な話題が飛び出し実に楽しいひと時となりました。

遅くまでお付き合いいただき、この場を借りて感謝申し上げます。

初参加の方は、初めての読書会でなかなか本の紹介が上手にできなかったとおっしゃっていましたが、同時に、読書トークの楽しさも満喫していただけたようです。

楽しい経験を重ねることで、少しづつ紹介も上手になりますよ、とおじさん二人でエールを送らせていただきました(笑)。

機会があったら、またこの読書会でお会いしたいですね。

 

主催 加藤宏和

 

 


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!(4月予定)


来たる2017年4月8日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

 

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-01-21

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


もうすぐ、今年の本屋大賞の発表です


毎年、この時期になると本屋大賞のノミネートが出そろい、読書家の間で話題になります。

もちろん私も、歴史のある文学賞も気にはなりますね。

ただ、本屋大賞は、日々、読書家に向き合っている書店員の方々が選ばれている、という意味で、だいぶ趣が異なる感じがします。

 

昨年の本屋大賞は宮下奈都さんの『羊と鋼の森』が受賞しましたが、これに関して、私が思うところを少し述べさせてくださいね。
(このコラムでこの本をテーマにするのは3回連続ですね。恐縮です・笑)

本屋大賞を受賞した本は、その後、出版部数を大幅に伸ばすことで知られています。

『羊と鋼の森』も、初版の6500部から一気に50万部を超えて増版されました。

 

それだけ本屋大賞は注目される賞なのですが、その趣旨を考えると、多くの書店員の方が「この本を多くの方に読んで欲しい」という思いがそこに込められていると感じます。

 

最近、「本離れ」が懸念される声を耳にします(実際には、雑誌の発行部数が減ったことが大きいようですが)。そんな風潮の中、どうすれば出版業界が盛り上がるのかを、現場の書店員の方は日々の仕事の中で模索されているのではないでしょうか。

 

どんな業界でもそうだとは思いますが、既存の読書家だけでなく、まだ本に親しく触れていない方に読書への関心を寄せていただくこともまた、業界の今後を下支えする大切な要素です。

 

その視点に立つと、『羊と鋼の森』という本が大賞を受賞した要因を推し量ることができそうです。

 

この本は、主人公の青年が「調律師」という一つの道を模索する様子を追う「お仕事小説」ですが、社会人の入口に立つ青年の視点だけではなく、彼を見守る先輩や、仕事を通じて向き合う顧客から見える「ピアノとの様々な関係」から浮かぶ人生の機微など、様々な立場の読み手の方にとって共感することができる内容です。

 

その優しい筆致を含めて、より多くの方に読書の魅力を伝えることができる可能性が高いという意味で、『羊と鋼の森』はふさわしい本と言えるのかも知れませんね。

 

さて、4月に発表される今年の本屋大賞。私もワクワクしつつ待ちたいと思います。


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!


来たる2017年3月18日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

 

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-01-21

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!


来たる2017年2月18日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

前回の読書会では、新しい年を迎えてさらに読書熱を高めた皆さんにお越しいただき、
充実の時間を共有することができました。

今度は、このブログをご覧のあなたが、その空気を感じ取ってみませんか?

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-01-21

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 29-01-21


2017年1月21日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

年末を挟み、2カ月ぶりの開催。お声をかけていただけるのか、ちょっと不安でしたが、年明けから次々にお申込みをいただき、当日は4名の方にご参加いただきました。

今回は、私がいつも利用させていただいている、読書家の記録サイト「読書メーター」で知り合いになった方もお越しいただき、実ににぎやかな会となりました。
「読書メーター」→☆https://elk.bookmeter.com/about

今回は、様々なジャンルの本が集まり、これまでよりも読書会らしい雰囲気になりました(笑)。

前半で紹介された本

 


後半で紹介された本

今回、戦争が関連した本が何冊か紹介されました。私は、昭和の高度経済成長の最中の生まれなので、戦争の頃の空気は正直実感がないのですが、そんな私でも、本を通じてその頃の空気感を知ることができます。
その当時の人の間でも感じ方は様々ありましたが、本から伝わってくる「空気感」を自分なりに受けとめる機会となりました。
それぞれの本について感じたことを忌憚なく質問し合うことで、よりお互いの交流につながったのではないでしょうか。

また、今回は、様々な世代の方にお集まりいただいたことで、これまで知らなかったジャンルの本に触れる機会となった方も多く、読書会の醍醐味を感じていただけたかと安どしています。

【紹介された本】
『婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース』( 西日本新聞社・編集)
『さもなくば喪服を』( ドミニク・ラピエール&ラリー・コリンズ・著)
『単独飛行』(ロアルド・ダール・著)
『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)
『母なる自然のおっぱい』(池澤夏樹・著)
『知の逆転』(ジャレド・ダイアモンド&ノーム・チョムスキー 他・著)
『二十世紀を読む』(丸谷 才一 &山崎 正和・著)
『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(二宮 敦人・著)
『永遠をさがしに』(原田 マハ・著)
『読んでいない本について堂々と語る方法』(ピエール・バイヤール・著)
『法医昆虫学捜査官』(川瀬 七緒・著)

【おまけ】
私がいつもお世話になっている都心の読書会では、多い時には30人近い参加者が集まります。
それだけ大勢の方が集まると、本の好みも多岐に渡ることになります。

その中で、自分がなかなか共感しづらいテーマの本が登場した際は、正直、交流するきっかけが見えず、静かにやり過ごすこともあります。

一般論として、読書会は、本をきっかけとして、参加者相互の交流をはかる場です。自分の意に沿わない意見が登場しても、そこはお互い自分の気持ちを表現したいもの同士として、受け止めるべきものだと思います。

紹介型の読書会の場合は特に、あくまで情報を共有する場ですから、持論を強く主張したい際は、その他の形態の集まり(ディベートなど)の方がより満足していただけるのではないでしょうか。

私の読書会も、一時に比べて、多くの方から注目されてきているようです。
より多くの方が参加されるようになれば、この様な懸念も現実になるのかと思っています。

参加の詳細をお知らせする際も、【参加にあたってのガイドライン】を明記させていただいていますが、今後、主催者としてより強く意識しなければいけないと感じています。

主催 加藤宏和


江戸川区での楽しい紹介型読書会を開催!


いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
年の瀬を迎え、慌ただしい日々の中、読書をする時間を確保するのもままならないかと存じます。

ブログの更新が遅れまして、申し訳ございませんでした。

来たる2017年1月21日(土)、pm5:30~7:30 江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合うスタイルの読書会を開催いたします。

年末年始、年が改まり気分一新、皆さんどんな本を手にされるのでしょうか?
その新鮮な気持ちを、読書会の場でシェアしてみませんか。

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

これまで開催した読書会の開催リポートはこちら⇒江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-11-26

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和

 


江戸川区での楽しい紹介型読書会リポート 28-11-26


11月26日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回でちょうど2周年となりました。
細々ながら読書会を続けることができましたのも、関心を寄せていただいている皆さんのおかげです。
改めまして、御礼申し上げます。

改めてチェックしたところ、この2年間で主催した会はちょうど20回目でした。(小岩での開催を含めると22回)
あっという間にでしたね。

今回、私がお世話になっている、都心の読書会メンバーの方にお越しいただきました。
前回に続いて参加された地元の方と、実に刺激的なトークの応酬となり、主催者としては「我が意を得たり」でした(笑)。

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今回持ち寄っていただいた本のご紹介に触れ、経済学の世界や、世間体の陰に隠れた親子の実相、そして町の中華屋さんから見る現代社会の変容など、ありふれた世の中に隠れた「真実」への探求の奥深さといえるものがあるように感じました。

これらの本を通じて、「玄人」にのみ許される知識をいかに伝えるかという、それぞれの本の著者の方々の試行錯誤が熱く伝わってくる思いがしました。

【紹介された本】
『経済数学の直感的方法』(長沼伸一郎 ・著)
『きみはいい子』(中脇初枝・著)
『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(町中華探検隊・著)
『将棋の子』(大崎 善生・著)
『オリエンタル・ファンタジー -アラビアン・ナイトのおとぎ話ときらめく装飾の世界-』(海野 弘・監修)

読書会終了後、都心の読書会の常連の方と、駅近くのお店で延長戦を行いました。
視覚だけではなく、味覚や嗅覚も駆使して世界を味わう訓練(笑)に、しばし酔った次第です。

普段は外では全く飲まず、地元のお店も初めておじゃましたのですが、Facebookでの地元の方からの情報に助けられ、素敵な時間を過ごすことができました。
SNSってすごいですね(笑)。

【追伸】
12月は読書会はお休みいたします。次回は来年1月半ばを予定しております。
詳細は、後日、当ブログにて告知いたします。

主催 加藤宏和