【あなたの好きな本はなに?】 紹介型読書会開催のお知らせ


日頃より、「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただき、感謝しています。
主催の加藤宏和です。

6月18日(土)、pm5:30~7:30 東京の東、江戸川区船堀の『タワーホール船堀』にて、
お好きな本を持参していただき、お互いに紹介し合う読書会を開催いたします。

これまで、2度にわたり、課題図書を指定しての会を行いましたが、
久しぶりに、気軽にお越しいただけるスタイルで開催いたします。

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
ジャンルは指定いたしません。
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。

当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

駅前なので、迷わないと思います

 

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


5月14日(土)開催予定の読書会の内容変更について


5月14日(土) pm5:30~7:30 開催予定の、
【『羊と鋼の森』を感じる読書会】第2弾

について、内容を若干変更いたします。

 

当初、ご参加の条件として、 【『羊と鋼の森』を読了された方】 に限定する予定でしたが、

この度、本書を読了された方に限らず、『羊と鋼の森』に関心のある方、
また、著者の宮下奈都さんのファンの方に広くご参加いただき、
テーマを定めず、参加者同士の気さくな交流の場とすることとしました。

読書家同士が交流するサイト「読書メーター」でも、読書会の募集をしています。

読書家同士が交流するサイト「読書メーター」でも、読書会の募集をしています。

当日は課題本のほか、宮下奈都さんの他の著作や、関連する他の本などをご持参していただき、自由にご紹介していただくのも楽しいかと存じます。

当ブログ冒頭のリンクから、お申込みフォームを利用していただき、お気軽にご参加いただけたら幸いに存じます。

主催 加藤宏和

 

 


ブログのタイトルを変更しました!


ゴールデンウィークの最中、読書好きの皆様、いかがお過ごしですか?

この度、私のブログのタイトルを変更いたしました。

新しいタイトルは 『書を持って、町に出よう!~読書会のススメ~』 と申します。

今後もよろしくお願い致します。

主催 加藤宏和

画像はネモフィラの花満開の「ひたちなか海浜公園」にて (2016.04.24)

画像はネモフィラの花満開の「ひたちなか海浜公園」にて (2016.04.24)


5月の読書会の課題本が本屋大賞を受賞!


5月14日(土)PM5:30から予定している読書会の課題本『羊と鋼の森』が、2016年本屋大賞を受賞しました!
詳しくは、こちらから→【2016年本屋大賞】宮下奈都氏『羊と鋼の森』に決定

読書家同士が交流するサイト「読書メーター」でも、読書会の募集をしています。

読書家同士が交流するサイト「読書メーター」でも、読書会の募集をしています。

宮下奈都先生、おめでとうございます!

主催 加藤宏和


読書会リポート(28-3-19)


3月19日(土) 『羊と鋼の森』を感じる読書会~えどがわ読書まつり~ を開催しました。

今回は、前衆議院議員の「中津川ひろさと」さんが参加され、充実したひと時となりました。

中津川さんは、Facebookを通じて、以前から私の読書会に関心を寄せていただいておりまして、今回、お目にかかることができた次第です。

びっしりとチェックや付箋が残された課題本を披露する中津川さん

びっしりとチェックや付箋が残された課題本を披露する中津川さん

主催者としても、初めてのテーマ型読書会に際して、ご熱心に課題本を読み込まれた参加者の方にお越しいただくことは、望外の喜びでした。

いささかの緊張も感じつつも、充実した、楽しい2時間を進行することができました。
中津川さんも、普段の立場を離れ、読書人として、忌憚のない交流を楽しまれたとの由。
心から御礼申し上げます。

課題本の『羊と鋼の森』も、ピアノの調律師を志した青年の地道な努力と祝福に満ちたストーリーで、読み手の心の中を「デトックス」してくれるような、さわやかな読後感を得られる本なので、読書会のテーマに相応しい良作ですね。

読書を志す方の多くは、現実から離れて本の世界に没頭するタイプと、本の中に現実と向き合うためのヒントと活力を得たいと願うタイプの双方が混在しているように思われます。

ネット上での感想を拝見すると、この本は、後者のタイプの読書家の方のニーズに合っている傾向を感じます。

読書会を通じて、同じ志を有している方と交流するには、『羊と鋼の森』はピッタリですね。

5月14日(土) 『羊と鋼の森』をテーマとした読書会の第2弾の開催も企画しましたので、ご興味のある方はぜひご参加をお願い申し上げます。

詳しくは、2016.03.21の投稿をご覧くださいね。→リンク

主催 加藤宏和


【『羊と鋼の森』を感じる読書会】第2弾 開催!


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

3月19日、課題図書を設定しての初めての読書会を開催しました。

本の世界をより深く感じることができた、充実した交流の場となりました。
(詳しいリポートは、後ほどアップいたします。)

ご参加いただいた、前衆議院議員の中津川ひろさとさんと、記念の一枚。

ご参加いただいた、前衆議院議員の中津川ひろさとさんと記念の一枚。

5月14日(土)、再び、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)を課題図書とした読書会を開催いたします。
PM5:30~7:30 都営新宿線 船堀駅前の「タワーホール船堀」会議室で開催予定です。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

 

駅前なので、迷わないと思います

 

『羊と鋼の森』は、直木賞候補作で本屋大賞にもノミネートされている今注目の本です。

自然の情景になぞらえた美しい表現にあふれている物語に、共感されている方も多いかと存じます。
多くのファンの方にお集まりいただき、この物語の素晴らしさを共有する場となれば素敵ですね。
参加された皆さんとの交流を通じて、この本が注目されるに至った「本質」を感じてほしいです。

『羊と鋼の森』を読了していることが、参加の条件になります。

 

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『羊と鋼の森』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


【『猫を抱いて象と泳ぐ』を感じる読書会】開催のお知らせ


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

現在、課題図書を指定して、その本をお好きな方同士の交流を深めるという、新たな趣向を志しております。

3月19日(土)予定の、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)の読書会に続き、

『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川洋子・著)を課題図書とした読書会を企画いたしました。

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日時:4月16日(土) PM5:30~7:30
場所:タワーホール船堀 会議室 (都営新宿線 船堀駅前)

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図の「拡大地図を表示」をクリック、「ルート・乗換」から、会場までの経路と時間を検索できます

 

 


『猫を抱いて象と泳ぐ』を読了していることが、参加の条件になります。

初回の『羊と鋼の森』に似た文体ながら、どこか悲しみを帯びた物語。
それでも流麗に伝わるチェス差しの「志」(こころざし)。
その魅力の本質と著者の思いを、これをご覧のあなたと一緒に共有できたら幸いです。

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『猫を抱いて象と泳ぐ』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


【『羊と鋼の森』を感じる読書会】参加者募集中!


『羊と鋼の森』を感じる読書会~えどがわ読書まつり~
3月19日(土) PM5:30~7:30 タワーホール船堀にて開催を予定しております。

おかげ様で、複数の方からお問い合わせをいただき、感謝いたします。
『羊と鋼の森』に、多くの皆さんが共感されていることを実感しています。

2月23日現在、お席には十分余裕がございます。
ご都合が合いましたら、ご参加のメッセージをいただけたら幸いに存じます。

参加ご希望の方は、ページ冒頭の「読書会お申し込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項を記入の上、送信してください。

「美しいもの」にあふれた物語のさらに本質に触れつつ、この物語のファン同士の交流を楽しんでみませんか?
ぜひ、タワーホール船堀でお会いしましょう!

京王新線(都営新宿線)新宿駅から船堀駅まで30分です。
タワーホール船堀は、駅前のすぐ目の前です。

地図のルート検索で、開催地までの経路と時間を検索できます。

 

詳しくは、当ブログの2016.2.11の投稿をご覧ください。

主催 加藤宏和


【『羊と鋼の森』を感じる読書会】開催のお知らせ


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

参加の皆さんがお好きな本を持ち寄って紹介し合う、これまでの形式の読書会をしばらくお休みして、
趣向を変えた新たな読書会を開催いたします。

次回は課題図書を設定して、その本の世界をより深く感じることができる交流の場を設けたいと思います。

初回は、直木賞候補作で本屋大賞にもノミネートされている、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)です。
3月19日(土) PM5:30~7:30 都営新宿線 船堀駅前の「タワーホール船堀」会議室で開催予定です。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

 

駅前なので、迷わないと思います

『羊と鋼の森』を読了していることが、参加の条件になります。

自然の情景になぞらえた、美しい表現にあふれている物語です。共感されている方も多いかと存じます。
多くのファンの方にお集まりいただき、この物語の素晴らしさを共有する場となれば素敵ですね。
皆さんとの交流を通じて、この本が注目されるに至った「本質」を感じることができるかも…。

 

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『羊と鋼の森』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和

 


新たな趣向の読書会を募集!(読書会リポートもどき・笑)


1月31日(日)、 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』を開催…しましたが、今回も参加された方は0(笑)。
当初の予定通り、同日の午後、読書会と同じ場所で開催された、クラシック演奏会におじゃましました。

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最近、個人的に、クラシック演奏会で生演奏を聴くことにハマってまして…。
『バカになるほど、本を読め!』(神田昌典・著)という本でも、「価値創造を志す人は『美しいもの』に触れるべし」と申されておりますので。
(読書好きの方にお薦めしますよ。リンクはこちらから

これまでの「紹介型」の読書会はしばらくお休みして、以前から構想を練っていた、『新たな趣向の読書会』を開催します!

次回は、課題図書を指定して、その本のファンの方にお集まりいただき、その本に関してじっくりトークする機会にしたいと思っています。

初回は、2016年度の本屋大賞にもノミネートされている、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)!
是非とも、この本のファンの方にアピールできたら…と思っております。
詳細は、2月11日(木)にお知らせする予定です。
(本屋大賞のノミネート一覧はこちらから)

よろしくお願い致します!