【『羊と鋼の森』を感じる読書会】参加者募集中!


『羊と鋼の森』を感じる読書会~えどがわ読書まつり~
3月19日(土) PM5:30~7:30 タワーホール船堀にて開催を予定しております。

おかげ様で、複数の方からお問い合わせをいただき、感謝いたします。
『羊と鋼の森』に、多くの皆さんが共感されていることを実感しています。

2月23日現在、お席には十分余裕がございます。
ご都合が合いましたら、ご参加のメッセージをいただけたら幸いに存じます。

参加ご希望の方は、ページ冒頭の「読書会お申し込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項を記入の上、送信してください。

「美しいもの」にあふれた物語のさらに本質に触れつつ、この物語のファン同士の交流を楽しんでみませんか?
ぜひ、タワーホール船堀でお会いしましょう!

京王新線(都営新宿線)新宿駅から船堀駅まで30分です。
タワーホール船堀は、駅前のすぐ目の前です。

地図のルート検索で、開催地までの経路と時間を検索できます。

 

詳しくは、当ブログの2016.2.11の投稿をご覧ください。

主催 加藤宏和


【『羊と鋼の森』を感じる読書会】開催のお知らせ


「えどがわ読書まつり」に関心を寄せていただいている皆さん、こんにちは。
主催の加藤宏和です。

参加の皆さんがお好きな本を持ち寄って紹介し合う、これまでの形式の読書会をしばらくお休みして、
趣向を変えた新たな読書会を開催いたします。

次回は課題図書を設定して、その本の世界をより深く感じることができる交流の場を設けたいと思います。

初回は、直木賞候補作で本屋大賞にもノミネートされている、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)です。
3月19日(土) PM5:30~7:30 都営新宿線 船堀駅前の「タワーホール船堀」会議室で開催予定です。

京王新線(都営新宿線)新宿駅より船堀駅まで30分です (画像はグーグルマップより)
地図のルート検索から、会場までの経路と時間を検索できます

 

駅前なので、迷わないと思います

『羊と鋼の森』を読了していることが、参加の条件になります。

自然の情景になぞらえた、美しい表現にあふれている物語です。共感されている方も多いかと存じます。
多くのファンの方にお集まりいただき、この物語の素晴らしさを共有する場となれば素敵ですね。
皆さんとの交流を通じて、この本が注目されるに至った「本質」を感じることができるかも…。

 

【開催形式】

① お一人さま5分を目安に、『羊と鋼の森』の中で心に響く文章や場面をご紹介いただきます。
同じ本でも、参加された方それぞれに感じるポイントが様々出てくると思います。

② 皆さんが紹介された様々なお話を元に、それぞれが感想を交えながら、より深いトークを楽しみましょう。
   ほかの方の視点は、とても刺激になるかも知れませんね。
   (参考となる、ほかの本をご紹介されるのもアリですよ)

【参加方法】

冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】

施設利用料として、お一人さま200のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和

 


新たな趣向の読書会を募集!(読書会リポートもどき・笑)


1月31日(日)、 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』を開催…しましたが、今回も参加された方は0(笑)。
当初の予定通り、同日の午後、読書会と同じ場所で開催された、クラシック演奏会におじゃましました。

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最近、個人的に、クラシック演奏会で生演奏を聴くことにハマってまして…。
『バカになるほど、本を読め!』(神田昌典・著)という本でも、「価値創造を志す人は『美しいもの』に触れるべし」と申されておりますので。
(読書好きの方にお薦めしますよ。リンクはこちらから

これまでの「紹介型」の読書会はしばらくお休みして、以前から構想を練っていた、『新たな趣向の読書会』を開催します!

次回は、課題図書を指定して、その本のファンの方にお集まりいただき、その本に関してじっくりトークする機会にしたいと思っています。

初回は、2016年度の本屋大賞にもノミネートされている、『羊と鋼の森』(宮下奈都・著)!
是非とも、この本のファンの方にアピールできたら…と思っております。
詳細は、2月11日(木)にお知らせする予定です。
(本屋大賞のノミネート一覧はこちらから)

よろしくお願い致します!


読書会リポート(27-12-19)


12月19日(土) 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第12回』を開催しました。

年末年始は体調不良のため、リポートの投稿が遅れました。
第12回の開催当日、参加予定の方から急きょキャンセルのお知らせをいただいたため、
一人でじっくり読書タイムとなりました。

 

 

 

 

 

 

これまで読みかけだった本をじっくり読みつつ、ネット上で読書の履歴を管理するサイト、
「読書メーター」に投稿する記事を作成していました。
このサイトに読んだ本の感想を記録すると、同じ本を読んだ方と交流することができます。
ネット上で、読書会に参加している感じですね。
詳細は、こちらのリンクから。 目指すのは「本を媒介としたコミュニケーション」――読書メーター・赤星琢哉

主催 加藤宏和


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』開催のお知らせ


1月31日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて

『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。

本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会紹介本レビュー【3】


私がこれまで読書会で取り上げた本を、ご紹介しています。

今回は、
『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎・著)
です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いささかアカデミックな考察を重ねる内容なので、読了までにかなりの労力を要しますが(笑)、
退屈を避けるために、「浪費」することと、「消費」することの違いを感じさせてくれる本です。
えっ、どう違うのでしょうか、って?(笑)
「浪費」とは、曰く、お腹いっぱいになるまで、たらふく食べること。
おのずと、胃袋の限界になれば満足に至ります。
「消費」とは、ものの価値観をひたすら貪ること。
次から次へと新しいものを追い求め、満足することがないのです。

さて、どちらが幸せを引き寄せるのでしょうか?
なかなか深い洞察を与えてくれる本です。
(それだけ小難しい本ですけど)

とにかく、この本は様々な事例を挙げて、満足するのに必要な「思考の訓練」を促されるのです

この本に出会うまで、退屈を避けるための個人的趣味に、多くの時間と手間(とお金)をかけましたが、
この本が、私を、より個性を発揮できる分野に駆り立てたのです。
今では、読書と読書会に、私のエネルギーをとことん「浪費」しております(笑)。

この本との出会いは、私にとって、ライフスタイルを大きく変えるほどの「ディープインパクト」となりました。

 

 


読書会リポート(27-11-22)


11月22日(日) 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』を開催しました。

前回にも増して、読書を通じた交流の楽しさを実感した会となりました。
今回初参加の方からも、読書トークから多くの気付きを得ました、
という内容のご感想をいただき、主催者として嬉しい限りです。

【紹介された本】
『スクラップ・アンド・ビルド』
羽田 圭介 (著)
『本を読む人のための書体入門』
正木 香子 (著)
『殴られ屋』
晴留屋 明 (著) [表紙のイメージはこちらをクリック]

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今話題の、芥川賞受賞作の「スクラップ・アンド・ビルド」が、
えどがわ読書まつりにも登場しました。
個人的にも気になっていただけに、参考になるところは大きかったです。
(もう一つの「火花」は、受賞前に、えどがわ読書まつりに登場していましたね)

同書を紹介していただいた方は前回も参加されていたのですが、そのときの経験から、
これまで疎遠になっていたジャンルにも興味がわき、この本を読んでみたとのこと。
読書トークをきっかけに、新たな視点が広がることを実感させていただきました。

これをご覧いただいたあなたも、いつもの読書とは異なる、新たな視点に触れてみませんか?

(追伸)
今回、本の紹介の仕方もなかなか刺激的でした。
「殴られ屋」では、紹介の冒頭に、本の題名にあえて触れずに話を進めたり、
「~書体入門」では、本の紹介なのに、タブレットを使って動画を再生したり…。
(この手は、周りに迷惑を及ぼさない「会議室」ならでは。喫茶店では難しいですね)

皆さん、とても個性的でした(笑)。

主催 加藤宏和


『ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第12回』開催のお知らせ


 

12月19日(土) PM7:00~9:00
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて

『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第12回』を開催いたします。

 

 

 

 

 

 


今回は、船堀では、初めて土曜夜に開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和