読書会で紹介された本の著者がNHKの番組に出演


前回の読書会で紹介された、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者、佐々木典士(ささき・ふみお)さんが、最低限のもので生活する「ミニマリスト」として、NHKの番組に出演されていました。

IMG_20151025_112325詳細は、こちらのリンクを参照していただけたら幸いです。
驚き!“モノを持たない”暮らし(NHK公式HP)

ご参考まで。


読書会リポート(27-10-25)


10月25日(日) 『えどがわ読書まつり 第10回』を開催しました。

今回、お越しいただいたのはご新規の方おひとりでした。
それにもかかわらず、アツいアツい読書会に!
参加された方ご自身も、これまで読書を通じた交流を重ねられたということもあり、非常に充実したひと時を過ごすことができました。

この読書会に際して何冊も本を持参していただいたのですが、読書関連の会話が弾んで、紹介できたのはお互い1冊づつになってしまいました。申し訳ありません。

今回、読書会の中で紹介できた本は少なかったのですが、この2冊に共通するものとして、「人は、閉塞しがちな昨今の状況に、どう意識して向き合うのか?」という事を感じました。

一旦「手放す」ことで見えてくるもの。
とりあえず「もがいてみる」ことで引き寄せるもの。

過程は違えども、何かが変わることを信じて動いてみることに、それなりの意義はあるのでは?

一人で読書を楽しむことに留まらず、読書会へ参加することで、とりあえず動いてみるのも一興かも知れませんよ。

主催 加藤宏和

【紹介された本】
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ』
佐々木 典士 (著)
『羊と鋼の森』
宮下奈都 (著)

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『ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』開催のお知らせ


11月22日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右メニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』開催のお知らせ


10月25日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-9-27)


9月27日 「タワーホール船堀」にて『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催しました。

今回は、ご新規に参加された方を含め、お二人の方にお越しいただきました。
主催者としては、久々のご新規の参加者の方を前に、ちょっと緊張しつつも、参加された皆さんとの新しい刺激のシェアを楽しむことができました。

今日紹介された本を通じて、人と人とをつなぐ試みの奥深さと、難しさが感じられた気がしています。

とても近い存在の人同士が、お互い真摯につながろうとしても、少しずつずれて行ってしまうお話…。
その反対に、目の前の人の心を積極的に引き寄せてつながろうとするお話。
東日本大震災に直面した人たちのサバイバルを通じて、人をつなぐ出版に不可欠な紙の生産者の熱意が伝わるお話。

人同士の距離感の奥深さを思う読書会となりました。

読書会そのものも、リアルなつながりへの模索ですね。
読書から得られる経験が、読書会で他の方とシェアすることで、より広がることを体験するのは楽しいものだと感じます。

今後、もっと多くの方にその楽しさを実感していただけるように、様々な情報発信を模索していこうと思っています。

本日は、貴重なご意見やご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

主催 加藤宏和

【紹介された本】
『ハルと魔法の湖』 斎藤一人 (著)
『グダグダの種』 阿川 佐和子 (著)
『母性』  湊 かなえ (著)
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』 佐々 涼子 (著)

(集合写真で、本の帯を整えずに撮影してしまいました。紹介された方に、お詫び申し上げます)

 


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』開催のお知らせ


9月27日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどを自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-8-23)


8月23日 「タワーホール船堀」にて、『えどがわ読書まつり 第8回』を実施しました。

今回、日頃から懇意にしていただいている方にお越しいただき、充実した時間を共有することができました。

今日の読書会では、小説から伝記、実用書まで様々なジャンルの本が紹介されました。

会が進行するにつれて、それぞれの本のジャンルは異なっても、その中に表現されている文章からは、さまざまな時代や場所に生きる人間の「文化」や「風俗」が伝わって来るのだな、と感じました。

小説にしても、伝記にしても、文章の背景には今まで自分が体験しなかった「人の営み」があり、それを共有する事で、読書を楽しむ側の人生もより深くなるのですね。

読書会は、そんな読書の良さを他の参加者と共有することで、より深く再認識することができる素敵な時間なのです。

より多くの方に、そんな楽しい読書体験を、読書会を通じて体験していただきたいと思っています。

【紹介された本】
星新一 『天国からの道』
浅田次郎 『残侠―天切り松闇がたり』
心屋仁之助 『「好きなこと」だけしていきていく。』
『一生お金に困らない生き方』
河合隼雄 『河合隼雄自伝 未来への記憶』

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8/23(日) えどがわ読書まつり 第8回 【お知らせ】


8月23日(日) AM9:30~11:30 開催予定の読書会
「えどがわ読書まつり 第8回」
に関して、現在、Web外にてお一人の申し込みがありました。

引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込みの際は、右上の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリック、必要事項をご記入ください。

なお、私が参加している読書家交流サイト、「読書メーター」でも参加申し込みを受け付けております。
(「その他→イベント」のバナーを参照)
http://bookmeter.com/
(アカウント名 「まろまゆっ!」)

ご参考まで。


柴門ふみ バカボンのママはなぜ美人なのか 読書会


私がこれまで参加した読書会で、取り上げた本をご紹介しています。

今回は
『バカボンのママはなぜ美人なのか―嫉妬の正体』
(著・柴門ふみ)

です。

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タイトルの奇抜さに魅かれて読んでみて気づくことは、バカボンのママについて触れている部分は、実は、あとがきだけ(笑)。

そんな手を使ってまで、筆者は、「嫉妬」の実相とその“効能”を、自身の半生を紹介する形で伝えたかったのだと思います。

その内容は、柴門ふみさんの「私感」ではありますが、女性の本音の一つの例として、参考になることは多々ありました。

自らの感情を“受容”することで、結果として、漫画家としての自己を確立するエネルギーに変容する過程は、「嫉妬」に悩む多くの人たちへの一つの指標になるのかも知れませんね。

 

私がこの本を読書会で紹介した理由は、あとがきでの話のまとめ方が、いかにも漫画家さんらしい、分かりやすいオチを付けているところにありました(笑)。

柴門さんのそのセンスに、私も乗っかった形ですね。
「嫉妬」という身近なテーマは、読書会に参加された方の興味を引くには十分な威力があったと思います。(特に女性の方には)

 


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第8回』開催のお知らせ


8月23日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて、『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第8回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどを自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和