『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』開催のお知らせ


1月31日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて

『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第13回』を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。

本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会紹介本レビュー【3】


私がこれまで読書会で取り上げた本を、ご紹介しています。

今回は、
『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎・著)
です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いささかアカデミックな考察を重ねる内容なので、読了までにかなりの労力を要しますが(笑)、
退屈を避けるために、「浪費」することと、「消費」することの違いを感じさせてくれる本です。
えっ、どう違うのでしょうか、って?(笑)
「浪費」とは、曰く、お腹いっぱいになるまで、たらふく食べること。
おのずと、胃袋の限界になれば満足に至ります。
「消費」とは、ものの価値観をひたすら貪ること。
次から次へと新しいものを追い求め、満足することがないのです。

さて、どちらが幸せを引き寄せるのでしょうか?
なかなか深い洞察を与えてくれる本です。
(それだけ小難しい本ですけど)

とにかく、この本は様々な事例を挙げて、満足するのに必要な「思考の訓練」を促されるのです

この本に出会うまで、退屈を避けるための個人的趣味に、多くの時間と手間(とお金)をかけましたが、
この本が、私を、より個性を発揮できる分野に駆り立てたのです。
今では、読書と読書会に、私のエネルギーをとことん「浪費」しております(笑)。

この本との出会いは、私にとって、ライフスタイルを大きく変えるほどの「ディープインパクト」となりました。

 

 


読書会リポート(27-11-22)


11月22日(日) 『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』を開催しました。

前回にも増して、読書を通じた交流の楽しさを実感した会となりました。
今回初参加の方からも、読書トークから多くの気付きを得ました、
という内容のご感想をいただき、主催者として嬉しい限りです。

【紹介された本】
『スクラップ・アンド・ビルド』
羽田 圭介 (著)
『本を読む人のための書体入門』
正木 香子 (著)
『殴られ屋』
晴留屋 明 (著) [表紙のイメージはこちらをクリック]

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今話題の、芥川賞受賞作の「スクラップ・アンド・ビルド」が、
えどがわ読書まつりにも登場しました。
個人的にも気になっていただけに、参考になるところは大きかったです。
(もう一つの「火花」は、受賞前に、えどがわ読書まつりに登場していましたね)

同書を紹介していただいた方は前回も参加されていたのですが、そのときの経験から、
これまで疎遠になっていたジャンルにも興味がわき、この本を読んでみたとのこと。
読書トークをきっかけに、新たな視点が広がることを実感させていただきました。

これをご覧いただいたあなたも、いつもの読書とは異なる、新たな視点に触れてみませんか?

(追伸)
今回、本の紹介の仕方もなかなか刺激的でした。
「殴られ屋」では、紹介の冒頭に、本の題名にあえて触れずに話を進めたり、
「~書体入門」では、本の紹介なのに、タブレットを使って動画を再生したり…。
(この手は、周りに迷惑を及ぼさない「会議室」ならでは。喫茶店では難しいですね)

皆さん、とても個性的でした(笑)。

主催 加藤宏和


『ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第12回』開催のお知らせ


 

12月19日(土) PM7:00~9:00
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて

『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第12回』を開催いたします。

 

 

 

 

 

 


今回は、船堀では、初めて土曜夜に開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、
その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
冒頭メニューの「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、
必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会で紹介された本の著者がNHKの番組に出演


前回の読書会で紹介された、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者、佐々木典士(ささき・ふみお)さんが、最低限のもので生活する「ミニマリスト」として、NHKの番組に出演されていました。

IMG_20151025_112325詳細は、こちらのリンクを参照していただけたら幸いです。
驚き!“モノを持たない”暮らし(NHK公式HP)

ご参考まで。


読書会リポート(27-10-25)


10月25日(日) 『えどがわ読書まつり 第10回』を開催しました。

今回、お越しいただいたのはご新規の方おひとりでした。
それにもかかわらず、アツいアツい読書会に!
参加された方ご自身も、これまで読書を通じた交流を重ねられたということもあり、非常に充実したひと時を過ごすことができました。

この読書会に際して何冊も本を持参していただいたのですが、読書関連の会話が弾んで、紹介できたのはお互い1冊づつになってしまいました。申し訳ありません。

今回、読書会の中で紹介できた本は少なかったのですが、この2冊に共通するものとして、「人は、閉塞しがちな昨今の状況に、どう意識して向き合うのか?」という事を感じました。

一旦「手放す」ことで見えてくるもの。
とりあえず「もがいてみる」ことで引き寄せるもの。

過程は違えども、何かが変わることを信じて動いてみることに、それなりの意義はあるのでは?

一人で読書を楽しむことに留まらず、読書会へ参加することで、とりあえず動いてみるのも一興かも知れませんよ。

主催 加藤宏和

【紹介された本】
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ』
佐々木 典士 (著)
『羊と鋼の森』
宮下奈都 (著)

IMG_20151025_112325


『ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』開催のお知らせ


11月22日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第11回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右メニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』開催のお知らせ


10月25日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第10回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどをご自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-9-27)


9月27日 「タワーホール船堀」にて『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催しました。

今回は、ご新規に参加された方を含め、お二人の方にお越しいただきました。
主催者としては、久々のご新規の参加者の方を前に、ちょっと緊張しつつも、参加された皆さんとの新しい刺激のシェアを楽しむことができました。

今日紹介された本を通じて、人と人とをつなぐ試みの奥深さと、難しさが感じられた気がしています。

とても近い存在の人同士が、お互い真摯につながろうとしても、少しずつずれて行ってしまうお話…。
その反対に、目の前の人の心を積極的に引き寄せてつながろうとするお話。
東日本大震災に直面した人たちのサバイバルを通じて、人をつなぐ出版に不可欠な紙の生産者の熱意が伝わるお話。

人同士の距離感の奥深さを思う読書会となりました。

読書会そのものも、リアルなつながりへの模索ですね。
読書から得られる経験が、読書会で他の方とシェアすることで、より広がることを体験するのは楽しいものだと感じます。

今後、もっと多くの方にその楽しさを実感していただけるように、様々な情報発信を模索していこうと思っています。

本日は、貴重なご意見やご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

主催 加藤宏和

【紹介された本】
『ハルと魔法の湖』 斎藤一人 (著)
『グダグダの種』 阿川 佐和子 (著)
『母性』  湊 かなえ (著)
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』 佐々 涼子 (著)

(集合写真で、本の帯を整えずに撮影してしまいました。紹介された方に、お詫び申し上げます)