『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』開催のお知らせ


9月27日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて
『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第9回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどを自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-8-23)


8月23日 「タワーホール船堀」にて、『えどがわ読書まつり 第8回』を実施しました。

今回、日頃から懇意にしていただいている方にお越しいただき、充実した時間を共有することができました。

今日の読書会では、小説から伝記、実用書まで様々なジャンルの本が紹介されました。

会が進行するにつれて、それぞれの本のジャンルは異なっても、その中に表現されている文章からは、さまざまな時代や場所に生きる人間の「文化」や「風俗」が伝わって来るのだな、と感じました。

小説にしても、伝記にしても、文章の背景には今まで自分が体験しなかった「人の営み」があり、それを共有する事で、読書を楽しむ側の人生もより深くなるのですね。

読書会は、そんな読書の良さを他の参加者と共有することで、より深く再認識することができる素敵な時間なのです。

より多くの方に、そんな楽しい読書体験を、読書会を通じて体験していただきたいと思っています。

【紹介された本】
星新一 『天国からの道』
浅田次郎 『残侠―天切り松闇がたり』
心屋仁之助 『「好きなこと」だけしていきていく。』
『一生お金に困らない生き方』
河合隼雄 『河合隼雄自伝 未来への記憶』

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8/23(日) えどがわ読書まつり 第8回 【お知らせ】


8月23日(日) AM9:30~11:30 開催予定の読書会
「えどがわ読書まつり 第8回」
に関して、現在、Web外にてお一人の申し込みがありました。

引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込みの際は、右上の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリック、必要事項をご記入ください。

なお、私が参加している読書家交流サイト、「読書メーター」でも参加申し込みを受け付けております。
(「その他→イベント」のバナーを参照)
http://bookmeter.com/
(アカウント名 「まろまゆっ!」)

ご参考まで。


柴門ふみ バカボンのママはなぜ美人なのか 読書会


私がこれまで参加した読書会で、取り上げた本をご紹介しています。

今回は
『バカボンのママはなぜ美人なのか―嫉妬の正体』
(著・柴門ふみ)

です。

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タイトルの奇抜さに魅かれて読んでみて気づくことは、バカボンのママについて触れている部分は、実は、あとがきだけ(笑)。

そんな手を使ってまで、筆者は、「嫉妬」の実相とその“効能”を、自身の半生を紹介する形で伝えたかったのだと思います。

その内容は、柴門ふみさんの「私感」ではありますが、女性の本音の一つの例として、参考になることは多々ありました。

自らの感情を“受容”することで、結果として、漫画家としての自己を確立するエネルギーに変容する過程は、「嫉妬」に悩む多くの人たちへの一つの指標になるのかも知れませんね。

 

私がこの本を読書会で紹介した理由は、あとがきでの話のまとめ方が、いかにも漫画家さんらしい、分かりやすいオチを付けているところにありました(笑)。

柴門さんのそのセンスに、私も乗っかった形ですね。
「嫉妬」という身近なテーマは、読書会に参加された方の興味を引くには十分な威力があったと思います。(特に女性の方には)

 


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第8回』開催のお知らせ


8月23日(日) AM9:30~11:30
都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて、『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第8回』を開催いたします。

この会は、読書好きの方々が、それぞれのお気に入りの本について紹介し合う形で進行するものです。
本のジャンルは問いません。
小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本など、その本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなどを自由にお話ください。
当日は、紹介したい本を1~2冊お持ちください。

敷居のひく~い、まったりした読書会を目指しております。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
ご質問があれば、同じフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

【参加定員】 7名

詳細は、メールにてお知らせいたします。
それでは、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

主催 加藤宏和


読書会リポート(27-7-19)


7月19日(日)、「タワーホール船堀」にて、えどがわ読書まつり 第7回を開催しました。

今回は、7回目にして初めて、私ひとりのみの会となりました(笑)。

最近は、ゆっくり読書する時間が持てなかったので、静かな会議室でじっくりと読書を楽しむことにしました。

最近参加した読書会で、主催された方からお勧めされた『ブランコの向こうで』(著・星新一)を熟読。
(写真を参考)

本の感想は、こちらのリンクからどうぞ。

次回、都合が合いましたら、このブログの申し込みフォームから、お気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしております。


読書会紹介本レビュー【1】


これまで、私が読書会に参加した際に、紹介した本を振り返って見ることにします。

読書会に興味を抱かれた方のご参考になれば幸いです。

今回は、私が初めて読書会に参加した際に紹介した、『日本人には塩が足りない』(著・村上 譲顕)です。

初めて読書会に参加してから、もう2年近く経ちますね。

(現在、本は他の方に貸しているので、イメージはこちらで)

この本は、以前より私が懇意にしているサプリメント商品の特約店の方からのお勧めで拝読したものです。

 

その内容は、「高血圧などの生活習慣病と塩分の過剰摂取は、必ずしも大きく関連するものではない」という、世間の一般常識とは真逆の考え方を展開していて、十分なインパクトがありました。

現在、伊豆大島で天然塩を使用した数々の健康食品を生産している企業の社長の方が執筆された本書は、著者の若い頃の実体験を交えた内容で、十分に説得力がありました。

例えば、高齢の方を中心に、『減塩』を励行するよう呼びかけることが一般的ですが、その一方で『キレる高齢者』などの精神的不安定の例もみられるなど、高齢者をめぐる健康の諸問題はむしろ増えつつあるように思えます。

本書では、塩分の摂取量そのものが問題なのではなく、血中の塩分濃度の適切な調節を妨げる要因がこれまで供給されていた塩の成分にあり、これが肉体的のみならず、精神的不安定さえも引き起こす要因のひとつである、という新たな視点を提供しています。

 

振り返ると、あの当時、初めての読書会に参加するにあたりどんな本を紹介しようかと思案しましたね。
(なにせ、初めてでしたから)

読書会とは、様々な個性を有する方たちが集まる場所ですので、常識を覆すようなテーマを掲げた本を紹介することで、より多くの方に興味を抱いていただけるかな、と考えたのです。

実際に参加してみて、参加された方々にきちんと理解していただけるだけのスキル不足を痛感することにはなりましたが、筆者の想いを伝えたい、という『熱』だけは表現できたかも…と思っています。

都心の読書会は20代~30代の若い方が中心で、知識欲旺盛な方が多く、私のようなオーバー40のおじさんでも(笑)、真摯に受け止めていただきましたね。

なぜなら、読書を通じて、初見の方でも、すぐに打ち解けることができるのです!
それがとてつもなく新鮮な体験で、今に至る、読書会への情熱の源となっています。

 


『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第7回』開催のお知らせ


7月19日(日)都営地下鉄新宿線 船堀駅前のタワーホール船堀にて、『~ご近所で読書会~えどがわ読書まつり 第7回』を開催いたします。

都心では、様々なかたちで読書会が開催されていますが、私の地元、江戸川区で、もっと気軽に参加できる読書会があればいいな、と思い、読書会を企画しております。

皆さんが普段読まれている本について、どんな想いを抱いているのか、ぜひ私たちに聴かせていただけませんか?

小説・ノンフィクション・自己啓発・写真集・詩集・お子さんに読み聞かせしている絵本…
本のジャンルは問いません
敷居のひく~い、まったりした読書会です(笑)。
(本文を朗読する、いわゆる「朗読会」とは異なります)

【読書会参加のための基本ルール】
①“楽しむ”ことが一番!
②一人で話しすぎない
③人の意見を否定しない(批判はしない)
④本の全てを話さない(ネタばらしはしない!)

【場所】 都営新宿線船堀駅改札を出て、右側の大規模施設「タワーホール船堀」内のエスカレーターを3階へ上り、反対方向に向かって進んで喫煙室の先の2つ目の会議室(306)です。
【参加定員】 7名
【参加方法】
右上にあるメニュー内の「読書会お申込み・お問い合わせフォーム」をクリックして、必要事項をご記入のうえ、送信をクリックしてください。
当日は、紹介したい本を1~2冊ご持参ください。

お話していただく内容は、本を選んだ理由、好きな点、おススメしたいポイントなど、なんでもOKです。
江戸川区在住・在勤を問わず、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
ご質問についても、同メニューのフォームにて承ります。

【参加費用】
施設利用料として、おひとり様200円のご負担をお願い致します。

※ お願い ※
読書会は、様々な立場の方々が集まって、読書というテーマで交流を図る場です。
この交流の場で個人的な営利活動を行うことは、申し訳ありませんがご遠慮いただければ幸いに存じます。

それでは、皆さんとお会いするのを楽しみしております。

主催 加藤宏和


新たに、読書会の情報発信のブログを始めました。


東京都江戸川区内で「えどがわ読書まつり」という名の読書会を主催しています、加藤宏和です。
これまで、facebookで参加を募集してまいりましたが、今後はこのブログで募集と情報発信を行ってまいります。

近日中に、次回の読書会のお知らせをする予定です。
あらためまして、皆さん、よろしくお願い致します。