11月3日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今月でこの読書会も丸4年が過ぎ、主催の私も感慨深いです。
今まで参加してくださった方々へ、改めて感謝申し上げます。

 

今回はいつものメンバーでの開催。
その一方で、この読書会に関心を寄せていただいている方の声をあちこちで目にしています。

読書会への気軽なアプローチの機会を提供する身として、これからも精進させていただきます。

【紹介された本】
『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ (三上 延・著)
『泣き虫しょったんの奇跡』 (瀬川 晶司・青木 幸子・著)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 』(岩崎 夏海・著)
『アニメコミック もしドラ』(飯塚 裕之・岩崎 夏海・著)
『渋沢栄一 明日を生きる100の言葉』(渋澤 健・著)
『会話のしくじり 失敗から学ぶ「反面教師の会話学」』(梶原 しげる・著)

読書会の進行にも、主催者それぞれの方針があると思いますが、私の場合は、本の紹介に留まらず、本のテーマから広がる様々な話題をざっくばらんに語ることも広く許容しています。

参加人数が少ないから、それもできるのですが…(^_^;)

 

参加者それぞれが持ち時間できっちり本を紹介することにこだわるよりも、読書会というものが、集まった方々の「心根」を共有する場であってほしい…というのが私の基本にあります。

これは、普段の立場を越えて、お互い対等に交流できる読書会だからこそ可能ではないかと思うのです。

世間一般では、いわゆる「自分語り」は敬遠されるようですが、読書には読む方の「人生観」が反映されてしかるもの。
本の内容と自分の「感情」をリンクして紹介した方が、聴き手も共感しやすいのでは?

その加減は難しいですけれど。

主催 加藤宏和