蜜蜂と遠雷

江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-12-07


2019年12月7日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました。

今回は「2019年のベスト本」を選んでいただこうという趣旨で告知したのですが、開催直前まで参加申し込みがなく、寂しい年の瀬になりそうでした(笑)。

結果、ご新規の方も含めて4名の方にお越しいただき、ホッとした次第…(^-^; 

【紹介された本】
『蜜蜂と遠雷』(上・下巻)(恩田 陸・著)
『サービスの手帳 心のこもったおもてなしを実現する』(林田 正光・著)
『わたしの名前は「本」』(ジョン・アガード ・著)
『もしもぼくが本だったら』(ジョゼ・ジョルジェ・レトリア・著)
『ツバキ文具店』 (小川 糸・著)
『キラキラ共和国』(小川 糸・著)

今年のベスト本、という趣旨もあって、ご参加の皆さんの熱意がこれまで以上に強く、主催の私も圧倒されそうでした!(*_*)

読書を通じて、その著者の「熱意」を感じるだけでなく、それに自分の「熱意」を重ねて発信する場で「共有する」楽しさをぜひ体験して欲しいです。

読書会やビブリオバトルを経験した立場としては、個人で本を読むだけではもったいないなぁ…と感じます。
来年は、各地の交流イベントで、ご自身の「熱意」をシェアしてみてくださいね。

主催 加藤宏和 拝

※ 2020年の読書会は、2月上旬から開催の予定です。※


江戸川区での楽しい読書会リポート 2019-07-06


2019年7月6日(土)、タワーホール船堀にて、お好きな本を持ち寄って紹介し合う形の読書会を開催しました

今回は、経験豊富な4名のリピーターの皆さんと、じっくりまったりトークを楽しみました。

大勢の方と情報を共有するのも楽しいですが、少数精鋭で時間を気にせず、流れのままにお互いの印象を率直に交わすのもまた楽しいものです。
(もちろん、主催者は全体の流れを把握しなければなりませんが…笑)

【紹介された本】
『蜜蜂と遠雷』(上・下) (恩田 陸・著)
『現場で役立つM&Aの勘どころ―戦略策定からデューデリジェンスまで』
(小林 一郎・著)
『もしもぼくが本だったら』(ジョゼ・ジョルジェ・レトリア・著)
『モダリーナのファッションパーツ図鑑』(溝口康彦・著)
『「ガンダム」を創った男たち。』(大和田 秀樹・著)

今回は、参加された全員で、会場近くのファミレスでアフターディナー♪ (;^_^A
さらに突っ込んだ話が展開しました。

もともと、朝早い仕事をしているうえに、最近は夜8時には眠くなる生活。
いつもは常連さんのお話をじっと聞く側なのですが、今日は大勢な上にお酒が入った方もいて、「主賓も何か言わなきゃ」と話を促されてしまいました…。

大勢集まると話の内容も多岐にわたるので、そんな場を仕切るのはなかなか骨が折れました。(とにかく眠かったので・笑)

これに懲りずに、また一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

※ 8月は諸事情により、読書会はお休みです。次回は9月初旬を予定しています。※

えどがわ読書まつり 主催 加藤宏和